【シンドバッドの冒険】89夜ネタバレ&感想「エリオハプト王宮」

出典:シンドバッドの冒険10巻
出典:シンドバッドの冒険10巻

シンドバッドの冒険88夜では、エリオハプトについたシンドバッド達を歓迎してくれた若者たち。今回は観光案内からはじまり、王宮へとすすみます。

では、シンドバッドの冒険89夜ネタバレ&感想です。

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シンドバッドの冒険89夜ネタバレ

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89夜まとめ

観光案内で独自の建造物に驚くシンダッド達。エリオハプトでは薬の製造が発達しており、これを商会で扱いうために、王宮を尋ねる。

89夜ネタバレ詳細

若者「エリオハプト名所喜びの門です」

シンドバッド達「お〜!」

若者「エリオハプトを守護する御神像です」

シンドバッド達「おお~!」

若者「我が国最大の建造物、エリオハプト王宮です」

シンドバッド達「おおお~!」

シンドバッド「すっごいな〜どうやってこんな巨大建造物を作ったんだろうな」

ミストラス「は!シンドバッドさん!あれなんっスかね!?」

シンドバッド「なんだこれ!?初めて見るものばかりだぞ!」

商人「お目が高いですね!それは「マンドル」と言ってこの地域だけに群生する植物です」

他にもトリリカブト、ガンメンヒノキ、マウレニアヒヒの牙・・

若者「他の国には生息しないような植物がとても多いんです。

エリオハプト人は古来よりそれらを研究し、植物を煎じ、調合する技術や知識を今日まで培ってきました。例えばこれ、疲労回復にバツグンですよ」

シンドバッドとミストラスが差し出されたものを飲むと、元気いっぱいになった!

若者「これは・・「マウレニアヒヒ」の小便と「マンドル」を百日間漬け込んだ極上の薬で、・・あれ?どうしましたお二人とも」

それを聞き、二人はおぇぇぇ~吐き出している。

シンドバッド「う・・でもこの薬はすごい・・!もしエリオハプト産の薬をうちでも交易できたら・・君!この薬はいくらだ!?仕入れは!?」

若者「そういう話なら外交を取り仕切る王宮に行ってみては・・」

シンドバッド「それなら王宮に出発だ!」

王宮に向かうシンドバッド達。

若者「僕たちでもできることがある。こうやっていつか・・現王様の理想が実現されたら・・皆でこれからがんばろう!」

その時、誰かに突然体当たりされた。

その者は謝りもせず、立ち去ってしまう。

エリオハプ王宮にて。

ナルメス「今、我が国では積極的に外交を行っていてね。王が直接君たちに会ってくださるようだ」

荷物を置いていくため、恐る恐る頭のフードを脱ぐドラコーン。

兵士「ちょっと待ちなさい。そこのあなたよ」

ドラコーンが止められる。

兵士「・・やだ〜お揃いじゃない!?あなたも仮面をつけているなんてね!私は鳥だけど」

出典:シンドバッドの冒険10巻

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幸いなことに、ドラコーンはお面をつけていると思われた。

アールマカン「ようこそ。我がエリオハプトへ。外からの客人よ。歓迎する。

・・だが不思議な一行だ。ただの旅人ではあるまい。君たちは何者だ?」

シンドバッド「私はシンドリア商会の当主シンドバッド。・・陛下!このエリオハプトは素晴らしい国です。陛下は今外交に興味をお持ちでいらっしゃる。

ぜひ私どもにエリオハプトを外界に伝える、橋渡しとなるような役目を、与えてくれませんでしょうか?必ずやエリオハプトのため陛下の力となることでしょう!」

そこへ3人組が現れる。

出典:シンドバッドの冒険10巻

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ガフラー「お待ちください、若王よ。どこの馬の骨かもわからぬ連中に、御自らが御出になる必要はありません。

御引き取り願おうか、旅人諸君」

89夜ネタバレ感想

いやーやっぱミストラスと仲いいなシンドバッド、なんというか同次元の思考っていうかww

そしてエリオハプトにある面を被る風習のおかげで、ドラコーンもそうだと思われているって、身体があきらかに大きいですけれども?!

アールマカンの元に現れた不穏な3人組。なにやら問題がおこってきそうですね。

次回のネタバレ

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