【シンドバッドの冒険】77夜ネタバレ&感想「水面下で動く不穏」

出典:シンドバッドの冒険9巻
出典:シンドバッドの冒険9巻

シンドバッドの冒険76夜では、マーデルをまんまと騙し契約書どおりの金額を請求しました!

まだまだマーデルを追い詰めるジャーファルw

では、シンドバッドの冒険77夜ネタバレ&感想です。

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シンドバッドの冒険77夜ネタバレ

前回のネタバレ

【シンドバッドの冒険】76夜ネタバレ&感想「契約書が全て!!」
シンドバッドの冒険75夜では、ルルムとマーデルが奴隷を用意する契約を結びました。 今回はついにバルバットが奴隷制を始める発表をするとか...

77夜まとめ

契約書どおりの支払いを求めるジャーファル。

マーデルが自分の商会に戻り奴隷を売って支払い回そうとする。子供達はマーデルのいうことをきかない。

それを奴隷の反乱だとシンドバッドは伝え、自分はマーデルの味方だと思い込ませる。

77夜ネタバレ詳細

支払いを最速するジャーファル。

マーデル「な、何言ってるのよ・・嘘を教えといて。あまつさえその代金を払えというの!?冗談じゃないわ!」

ジャーファル「・・と申されても、ここに契約書はございますから。奴隷制が事実であろうがなかろうが、代金は頂戴しなければなりません」

マーデルがシンドリア商会に持ちかけた投資と同じであり、これを否定するのは自分の過去の行いを否定するというだと詰め寄る。

マーデル「・・この三下商会が・・すべて・・このために仕込んできたのね・・私をこうやって罠に嵌めるために・・!」

新しいビジネスは本当のこと。交易は版図を広げるために商会をレームからバルバッド移転するという計画があり、その祝いと景気付けのため、関係者を集めていた。

ジャーファル「ラシッド王もお呼びしましたがお忙しいお方ですし、すぐ帰られてしまいましたけど・・。

誰も、一言も、「奴隷ビジネス」なんてあの場では行ってなかったですよ・・?きっとあなたは、何かいろいろなことを都合よく勘違いされていたんでしょうね。

でも、そんな言い訳は通用しません。商人にとって契約こそすべて!!今すぐ払ってください!!」

出典:シンドバッドの冒険9巻

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だが、マーデルの資産を超える金額ため支払うことができない。

ジャーファル「お困りのようですねマーデル様。契約書にも書いてありますが、お金で支払いができない場合・・お忘れかもしれませんので読み上げますね」

マリアデル商会にて。

部下「マーデル様大変です!商会の資金がほとんどゼロに・・何が起こったのですか!?」

マーデル「うるさい!」

子供達がマーデルに寄ってくる。

マーデル「奴隷を全部集めなさい。すぐ売って現金にしないと」

子供達はショックを受ける。

子供「やっぱりそうだったんだ・・マーデル様は私たちを愛してなんかいない。物扱いなんだ!!」

出典:シンドバッドの冒険9巻

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子供達が憎しみを込めた目でマーデルを見ている。

シンドバッド「マーデル様こちらに!!彼らを刺激してはいけない。今すぐこちらへ。

奴隷たちの反乱です。ファティマーの出荷以後一部の奴隷たちが不信感を抱き始めました」

マーデル「迂闊だったわ・・それも全てあいつらのせいよ」

マーデルは話すか迷うが、シンドバッドの洗脳は溶けていないはずと続きを話し出す。

マーデル「シンドリア商会。新たしい商売を始めるといって騙されてしまったよの・・私は商売であいつらに負けた。商会の資産とあなたまで奪われるなんて・・」

シンドバッド「・・大丈夫です。俺はあなたの「子供」。たとえ外に出ても、あなたのことを思う心は変わらない・・俺は必ずここに戻ってきます」

マーデルはシンドバッドを褒めて、そして迎えの船が来るのが憎らしいと呟く。

それを聞き逃さないシンドバッド。

ジャーファル「待っていてください・・シン・・!!」

船の上でそう呟く。

シンドバッドの冒険77夜感想

さぁさぁ反撃どんどんいこう~!!

それにしても、奴隷の子供がシンドバッドの名前をうっかり出していたら、計画も頓挫ですよね・・まぁ、ちゃんと口止めしていたのかな。

迎えの船が来ることを聞いたシンドバッドは、それにあわせてもう波乱を起こしそうですね。

マーデルもすっかりシンドバッドが自分の子供だと思っていて・・ちょろいw

次回のネタバレ

【シンドバッドの冒険】78夜ネタバレ&感想「反乱の狼煙」
シンドバッドの冒険77夜では、契約書通りの請求をされたマーデル。その頃奴隷たちはマーデルへの不信感を強めていました。 そして、ついにジ...

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