【シンドバッドの冒険】74夜ネタバレ&感想「杯の約束」

出典:シンドバッドの冒険9巻
出典:シンドバッドの冒険9巻

シンドバッドの冒険73夜では、シンドバッドが洗脳から目が覚めて、ジャーファルがマリアデル商会に仕掛けにでたところでした。

今回はシンドリア商会の祝賀会にてマーデルが参加するところからです。

では、シンドバッドの冒険74夜ネタバレ&感想です。

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シンドバッドの冒険74夜ネタバレ

前回のネタバレ

【シンドバッドの冒険】73夜ネタバレ&感想「シンドリア商会の反撃」
シンドバッドの冒険72夜では、ファティマーがマーデルによって売られてしまい、マスルールの目をで自分の誇りを取り戻しました。 今回はルル...

74夜まとめ

シンドリア商会の祝賀会でラシッド王の姿を確認し、バルバットが奴隷制をはじめる依頼が事実なのだと確信するマーデル。

後日、シンドリア商会と商談を開始する。

74夜ネタバレ詳細

マーデルがシンドリア商会の祝賀会に参加している。

そこで、イムチャック、アルテミュラ、ササンの外交官を見かける。

ジャーファル「ようこそ我らが祝賀会へ。新当主ルルムから皆さんへの挨拶です」

ルルム「本日はよくおいでになりました。我が商会は設立当初より、イムチャックを中心にした交易を行ってきました。

そしてこの度、ササン、アルテミュラから新に支援をいただけることになりました。

しかし、新生シンドリア商会はそれだけではありません。

我々は次の展望へ・・新なビジネスに着手していきます。ご紹介しましょう。

シンドリア商会の恩人・・そのお方こそ・・バルバッド国王、ラシッド王!」

マーデル(どういう・・こと・・なの?!

あれは正真正銘、国王その人!そんな人が、なぜんここに!?)

ジャーファル「新生・シンドリア商会はバルバッドのもと新たな体制となります。

・・我らは七海を制覇する、世界初の商会となるのです!シンドリア商会の未来を宿して・・乾杯!」

祝賀会に参加している全員が笑顔で杯を掲げている。

出典:シンドバッドの冒険9巻

出典:シンドバッドの冒険9巻

マーデルは、登場したラシッド王は本物で、先日の計画は間違い無いと確信する。

回想。

大海洋国家であるバルバッド国がもう直ぐ「奴隷制」を導入し、その当面の奴隷をシンドリア商会から仕入れるという計画を、ルルムから受けるマーデル。

マーデル「ふぅん、その話本当かしら?にわかには信じられないわね。

だってそうでしょう? 私のところに情報が入ってこないなんて、おかしいじゃない」

出典:シンドバッドの冒険9巻

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ルルム「・・当然です。これは彼の国と親密な関係を気づいてきた我々だからこそ、内密に依頼された案件なのですから・・・」

マーデル「証拠は?」

ルルム「ここでは明かせません」

回想終わり。

マーデル(とうてい信じられないわ。・・けど信じるしかないわ・・。

バルバッド国とシンドリア商会の、蜜な関係は事実なんだと・・・!)

ラシッド王が、壇上から降りてくる。

部下「王よ!これはいったいなんの真似ですか!?レーム内では一切彼らに手は貸さないと以前に・・!」

ラシッド王「そのとおり・・だからわしは何も言ってないし、手だって出してない。そうだな・・わしが唯一したことといえば・・一杯だけお茶につきあったくらいだよ」

マーデルは、ルルムたちと商談の話を始める。

ジャーファル「では話しましょう!マリアデル商会、シンドリア商会、共に進む新しい商売の話を」

74夜ネタバレ感想

うわ、マーデル信じてる・・・www

たしかに、事前に話を聞いていたら、ここで信じてしまうかもしれないですけど、ラシッド王は、なーーにもしゃべってないですよ???w

でも、実際の商売だと、そこに居ただけです何にも関わってません、って通用しないでしょうけどね^^;

次回のネタバレ

シンドバッドの冒険69夜では、ジャーファルがラシッド王からシンドバッド奪還のヒントをもらい、シンドバッドは奴隷長になったところでした。 今回はついにシンドバッドの心が・・・・! では、シンドバッドの冒険70夜ネタバレ&感想です。 シンドバッドの冒険70夜ネタバレ 前回のネタバレ 70夜まとめ シンドリア商会に戻ったジ...

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