【シンドバッドの冒険】73夜ネタバレ&感想「シンドリア商会の反撃」

出典:シンドバッドの冒険9巻
出典:シンドバッドの冒険9巻

シンドバッドの冒険72夜では、ファティマーがマーデルによって売られてしまい、マスルールの目をで自分の誇りを取り戻しました。

今回はルルムとジャーファルがマリアデル商会を訪れます。

では、シンドバッドの冒険73夜ネタバレ&感想です。

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シンドバッドの冒険73夜ネタバレ

前回のネタバレ

ゼパルに操られたマスルールと戦うことになったジャーファル。どっちが死ぬまでなんてゼパル無茶いうわ! 前回の「シン、あとは頼みました」というジャーファルの覚悟を決めた表情。 そして、シンドバッドに話しかけた穏やかな表情や、シンドバッドの怒りの形相の対比がすごくよかったですね。 では、マギ シンドバッドの冒険 第100夜ネ...

73夜まとめ

シンドバッドは、マーデルの刷り込みから目が覚めて。脱出方法を考える。

ルルムとジャーファールは商談をもってマーデルを尋ね、祝賀会へ誘い出す。

その頃シンドバッドは、奴隷たちを前に真実を話す。

73夜ネタバレ詳細

俺は、何をしていたんだろう。

自分ならなんとかなるだろうと甘く見ていた。

「己の慢心」それが今回の結果だ。

ジャーファルたち外の世界にも期待してはいけない・・俺が、やるんだ。

シンドバッド「・・なぁ、マスルール。話があるんだ」

場面がかわり。

キール「マーデル様よろしいのですか?わざわざ、あんな奴らに会う必要なんてないですよ」

マーデル「心配しすぎよ。むしろ楽しみじゃない?当主が奴隷にされた商会が、どんな対応をしてくれるのか・・」

二人が開けた部屋には、ルルムとジャーファルが座っている。

マーデル「ようこそマリアデル商会へ。ふぅん、あなたが新当主?」

ルルム「何か?」

マーデル「・・いえ、初めて見たもので。さすがの私もイムチャック人は、入荷したことがないですから」

ルルム「私たちは力も強く、巨体で泳ぎが得意なんですよ。

奴隷として使えば、さぞ便利になることでしょう。イムチャック人の斡旋なら、我がシンドリア商会にお任せを」

マーデルは、ルルムを試すために民族をおとしめるような言い方をしていた。ルルムとなら過去にとらわれずに商談できそうだと返答する。

ルルムは、マーデルの知恵を借りたくて伺ったと話しだす。

出典:シンドバッドの冒険9巻

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ジャーファル「我々は新当主になってから新しいビジネスにも着手しまして、新規参入にあたりその筋に詳しいマーデル様に協力いただけたらと!」

ルルム「実は・・」

マーデル「その話本当かしら?証拠は?」

ジャーファル「ここでは明かせません。彼の国と親密な関係を気づいてきた我々だからこそ、内密に依頼された案件なのですから」

マーデル「・・少しは骨があると思ったけれど期待はずれね」

ルルム「お待ちください。招待状です。3日後、新生・シンドリア商会を宿した祝賀会にてこの新しいプロジェクトを大々的に発表します」

これは双方にとって莫大な利益をもたらす案件で、祝賀会ではその証拠をお見せできる。賢明なマーデル様ならどの選択肢を取られるか明白では、と誘導するルルム。

マーデル「・・キール・・3日後、ナーポリアにいくよう予定を調整しておきなさい」

取るに足らないとわかればすぐに帰らせてもらうと言い放つ。

ルルム「問題ありません。・・3日後を、楽しみにしています」

マーデルの屋敷地下で、奴隷を広場に集めるシンドバッド。

出典:シンドバッドの冒険9巻

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シンドバッド「ここに集まってくれてありがとう。子供たち皆に・・改めて話したいことがあるんだ。

俺たちは、もう一度自分たちの立場を見直すべきだ。なぜなら俺たちは「奴隷」

それ以下でも以上でもない。マーデルは、お前たちを愛してなんかいないってことを」

73夜ネタバレ感想

さぁてジャーファルとルルムが、マリアデル商会を騙すために手を打ってきましたね。

それにしても自分の民族をおとしいれる発言に、動揺すらしないルルムすごすぎ!!

そしてシンドバッドは、何やら企てているようで・・・。

冷たい表情のシンドバッド・・・これいはいいw

前回のネタバレ

【シンドバッドの冒険】74夜ネタバレ&感想「杯の約束」
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