【シンドバッドの冒険】62夜ネタバレ&感想「運命に愛されている男」

出典:シンドバッドの冒険8巻
出典:シンドバッドの冒険8巻

シンドバッドの冒険61夜では、ヴィッテルが投資で騙され借金が増えてしまったことが判明。

その投資は元々詐欺だったと判断し、シンドバッドがマリアデル商会に乗り込みましたね。

はたして、話し合いはうまくいくのでしょうか?

シンドバッドの冒険62夜ネタバレ&感想です!

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シンドバッド62夜ネタバレ

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62夜まとめ

マリアデル商会当主マーデルを追求するが、商人が集まる饗宴の場では、契約を反故しようとしているシンドバッドが不利だった。

マーデルとシンドバッドの駆け引きの末、剣闘試合に参加することになった。

シンドリア商会の借金をチャラにする代わりに、シンドバッドがもし負けたらマーデルの奴隷になると契約をする。

62夜ネタバレ詳細

マーデル「私はマリアデル商会、当主「マーデル」

あなたに会うのは初めてね。シンドリア商会当主シンドバッド・・今日はどういったご用件かしら?」

シンドバッド「ふざけるな!俺の商会を騙し、倒産に追い込んで何を言っている!?」

マーデル「騙す・・?あなたは勘違いしているようね。

確かに、あなたの商会に投資取引は持ちかけたわ。

でも、それは全て正式な契約書を交わし、お互い合意の上。何も間違ったことはしていないわよ」

シンドバッドが詐欺ではないかと責めるが、何を言ってもマーデルは認めない。

マーデル「認めるも何も・・周りを見てみなさいな」

レマーノ中の商人が集まる饗宴であったため、突如空から現れた上に知らない商会の者であるシンドバッドは、圧倒的不利な状況に追いやられる。

商人達「彼女は何も間違ってない。ルールを犯しているのはあの男の方ではないか」

兵士「これ以上騒ぐな。不法侵入及び恐喝で確保する」

シンドバッドは、このままだとシンドリア商会がなくなってしまう、皆の居場所がなくなってしまうと焦る。

マーデル「まぁまぁ皆さん・・お待ちになって。若い芽を潰すなんてよくない。だから彼には挽回のチャンスを与えましょう。

シンドバッド。私と一つ勝負をしませんこと。うちの剣闘士と戦いなさい。

闘技場の客の出入りが悪いのよ。もしあなたが出場してくれるなら、今回の無礼は水に流してあげる」

シンドバッド「話をすげ替えるな!」

マーデル「あら不満?なら・・この条件はどう?あなたが優勝したらシンドリア商会の借金をチャラにしてあげる・・。

ただし、その金属器という武器の使用は禁止ね。良い話ではなくって?」

その話に周りの商人たちは、面白そうだと盛り上がる。

しかし、もしシンドバッドが負ければ・・。

マーデル「負けたらあなたは私の「所有物」になる。「奴隷」になるのよ・・」

出典:シンドバッドの冒険8巻

出典:シンドバッドの冒険8巻

そこでシンドバッドは、マーデルの本当の狙いを知る。

マーデル「やるの?やらないの?選びなさい」

シンドバッド「お、俺は・・この勝負・・受けない」

その返事に、周りがなぜだとざわつき始める。

シンドバッド「誰も絶対受けないなんて言ってない。この条件では俺が損をしているということだ。だから条件の改訂を俺は求める。

そうだな・・負債をゼロにするのは俺が勝利したときじゃない。試合に出場を決める時点、つまり「今」支払ってもらうぜ」

商人達「・・なんだってー!?」

シンドバッドは、ラシッド王からのアドバイスを思い出す。

出典:シンドバッドの冒険8巻

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ラシッド王『商売で大事なのは、何も信用や金だけではない。

重要なのは未来を左右する局面で、いかに選択権を自分に有利に持ってこれるかだ』

シンドバッド(この剣闘試合が罠といっていいものだ。なら少しでも優位な立場を俺はとらなければならない。

気づかれるな。気取られるな。さもなくば、この騙し合い、負ける!!)

シンドバッドが選択を迫ると、マーデルの煙管を持つ手が怒りで震える。

出典:シンドバッドの冒険8巻

出典:シンドバッドの冒険8巻

マーデル「・・・わかったわ。負けたわ・・その条件を飲みましょう」

シンドバッド「交渉成立だ、それなら俺も剣闘試合に出よう」

そして契約が成立した。

マーデルは商人にとって契約こそ全て。いかなる理由も反故することは、許されないと念を押す。

マーデル「・・饗宴の皆さん、おさわがせしましたわね。ダンジョン攻略者シンドバッド。その身をかけた試合は3日後。皆さんもご覧にいらしてくださいね」

シンドバッドはこの時、マーデルの目的がシンドリア商会ではなく、自分を手に入れることだと気づいていた。

しかし、こう思う。

出典:シンドバッドの冒険8巻

出典:シンドバッドの冒険8巻

“俺は「運命に愛されている男」たとえお前が、どんな罠を仕掛けようとも・・俺はその全てを乗り越えてみせる。

障害になるものは排除する。・・それが、運命に選ばれた俺の道なのだから”

シンドバッド62夜感想

運命に愛されている男・・・シンドバッドさん痛いよっ!!w

しかし、こうやって徐々に黒くなっていくのを見るのは一興ですな。

それにしても、ラシッド王の影響というか存在が大きいですね。

ラシッド王に出会ってなかったら、商売に失敗して夢砕け散ってるのでは。

しかし、その出会いすらも運命で、自分が引き寄せたとか思っていそうw

あと2話でマスルール登場です!

次回のネタバレ

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