【シンドバッドの冒険】57夜ネタバレ&感想「ドラコーンの追憶①」

出典:シンドバッドの冒険7巻
出典:シンドバッドの冒険7巻

シンドバッドの冒険56夜では、シンドリア商会を訪ねてきたドラコーン達と再会しましたね。

ただ素直に再会を喜べるものではなく、ドラコーン達には何か事情があるようでした。

では、シンドバッドの冒険56夜ネタバレ&感想です!

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シンドバッドの冒険57夜ネタバレ

前回のネタバレ

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57夜まとめ

サヘルから逃亡生活について語られる。

パルテビアから逃亡を続けるもシャムラシュの追っ手に行く手を阻まれる。

ドラコーンは異形の力をつかって殲滅するが、セレンディーネは逃亡生活の日々で逃亡を諦めかけていた。

王族の責務を果たせと励ますドラコーン。気持ちを持ちなおすものの、すさまじい数の追っ手が待ち伏せをしていた。

57夜ネタバレ詳細

シンドバッド「忙殺されたパルテビア皇帝。左府将軍バルバロッサによるクーデター。

・・金属器使いと四天将軍・・経緯はわかった。それで君たちは・・」

会話遮りセレンディーネが口を開く。

セレンディーネ「クーデター?そんな一言で片付けていいことではない。

バルバロッサは我が父を・・皇帝を殺したのだ」

ドラコーン「姫様。今その話は・・」

セレンディーネ「ドラグル・・私はまだ納得していない!この男だって・・!」

その様子をみてフゥと息をつくシンドバッド。

シンドバッド「・・お前らさ、少し休みなよ。飢えて痩けて生気のない憔悴しきった顔。

どんな酷い目にあったのか、以前のお前たちからは想像できない様子ばかりだ。

話ならその後でもいいだろう」

セレンディーネ「!そうやって逃げる気かシンドバッド!」

シンドバッド「くどい!ここでは俺がルールだ!

あんたも人の上に立つ人間なら支えてくれる周りの仲間たちのこともちょっとは考えな。

俺の名にかけて安全は保障する。だから寝ろ」

4人とも食事と湯浴みの後には、倒れるようにして寝入っていった。

ジャーファル「しかし珍しいですね。あなたがあのような諭し方をするなんて・・。

何か気になることでもあるんですか?」

シンドバッドは、思ったまま言っただけさと答える。 その時、部屋の扉がノックされ、サヘルが入ってきた。

サヘル「先ほどは姫様が失礼しました」

サヘルは自分たちを匿ったことで、シンドバッド達を巻き込んでしまうのではと恐れていた。

この1年間の逃亡生活とドラコーンの悲痛な環境を知って、その上で判断して欲しいとお願いをしに来たのだった。

そして語りだす・・帝都脱出5日後。

4人は帝都からの大量の追っ手に、必死に応戦していた。

ドラコーン「・・一人残らず殺す・・貴様らを・・殲滅する!!」

出典:シンドバッドの冒険7巻

出典:シンドバッドの冒険7巻

ドラコーンは3人を守るために、血まみれになりながらもシャムラシュの追っ手を殺し続ける。

追っ手「・・逃げられると思うなよ。ここはパルテビア北部の山岳地帯・・。

ここは我らの包囲網!女、子供を守りながらいつまで襲撃に耐えられるか・・お前の死に際が楽しみじゃないか!なぁ、化け物!!」

ドラコーンはその追っ手を足で踏み潰す。

ドラコーン「・・暗殺者の戯言に耳を貸す必要はありません。行きましょう」

セレンディーネ「・・なぁ、ドラグル。・・もう、やめないか。・・無理だったんだよ。

この国を出るなんて。バルバロッサに反逆した時から運命は決まっていたんだ・・」

そう言うセレンディーネに、血まみれのドラコーンが歩み寄り、力強く肩を掴む。

ドラコーン「姫様!しっかりしてください!あなたはパルテビア帝国の第一皇女セレンディーネ様であらせられますぞ!

出典:シンドバッドの冒険7巻

出典:シンドバッドの冒険7巻

王家の正統なる血筋は、今は姫様と捕らわれの弟君だけ・・。

国境さえ越えることが出来れば、王家と縁故深い各国の王族貴族が必ずや保護してくださいます!

あなたは何があろうとも、生き延びなければならない御方です!決して諦めてはなりません!」

セレンディーネ「・・ドラグル。すまない・・お前の言う通りだ。前に進もう・・」

ドラコーンは毎日飲まず食わずで戦ってばかりだったが、一刻も早く国境を越えるために体に鞭を打って歩いていた。

そして、やっと国境まで少しというところで、4人は見た。

ドラコーン「・・なんてことだ・・」

すさまじい人数のシャムラシュの暗殺者達が待ち伏せをしていた。

シンドバッドの冒険57夜感想

着の身着のままの逃亡生活、逃げて逃げても自分を殺すために追手が付いてくる。

そんな環境では、精神も病んでいきますよね。

ドラコーンは縁故深い各国の王族貴族が助けてくれるっていうけど、どうだろう。

すでに帝国がバルバロッサのものなら、姫をかくまったら敵対することになるから、運良く匿ってくれても、引き渡されるんじゃないかな?

セレンディーネが、自分を見失わずに居られるのは王族というプライドだけ。

それもいつまで持つのか・・・・。

ドラコーンも必死だけれど、セレンディーネを余計に追い詰めていないかな・・・。

次回のネタバレ

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