【シンドバッドの冒険】36夜ネタバレ&感想「セレンとドラコーンの再会」

出典:シンドバッドの冒険5巻

シンドバッドの冒険アニメで飛ばされてしまったドラコーンの話をネタバレします!

本来ならササン王国の前にこの話があるのですが、アニメではカットされてしまいました(涙)

マギ本編でドラコーンが眷属と同化し龍の姿になっていた理由の出来事になります。

セレンディーネとの関係もしっかり描かれている全3話、お楽しみください!

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シンドバッドの冒険36夜ネタバレ

36夜まとめ

・ パルテビア帝国にたどり着いたドラコーン。その頃、セレンディーネは婚礼式が控えていた。

・ドラコーンの身を案じるセレンディーネの元にドラコーンが現れ、再会を喜ぶがすぐに兵士に侵入がバレて、地下道に逃げる。

・バルバロッサが現れ足止めされる。四天将軍ロッターの攻撃で壁に叩きつけらえるドラコーン。

35夜ネタバレ詳細

パルテビア帝国 帝都を見上げるドラコーンの姿。

サヘル「セレンディーネ様。全ての準備が整いました。もうまもなく婚礼式が始まります」

セレンディーネ「・・そうか。サヘル。タミーラ。

今日まで私の世話をしてくれてありがとう・・これからも達者でな」

セレンディーネは一人部屋に残る。

セレンディーネ「お前に私の背中を預ける約束は、とうとう叶わなかったな・・ずっと待っていたんだぞ。

・・私に黙って・・戦死なんて!!ドラグルの・・大馬鹿者が!!」

は、はい!と部屋の壁から姿をみせるドラコーン。

ドラコーン「し、失礼しました!皇女殿下の私室に無断で侵入するなど・・。

ですが、今は一刻を争う時・・どうかお許しください。ドラグル・・ただ今帰還しました」

セレンディーネ「・・どうして・・」

ドラコーン「お忘れですか?小さい頃に、私の生家と王宮を秘密通路を使い無断に行き来して

よく怒られていましたでしょう?おかげで人目をさけて・・」

話の途中でドラコーンに強く抱きつくセレンディーネ。

出典:シンドバッドの冒険5巻

出典:シンドバッドの冒険5巻

セレンディーネ「よかった・・生きててくれて」

ドラコーンは抱きしめ返したくなるが、自分の手を握りしめ、こらえる。

ドラコーン「セレンディーネ様。これから大事なお話があります。

私は戦死などしていない・・私はあるものにそう仕向けられた

・・そう、その者は・・」

そこまで話し、今日はセレンディーネが一段と美しく見えるのに気付き、ドラコーンは目のやり場に困る。

それに気づいたセレンディーネ。

セレンディーネ「変わらないなお前は。ん?少し身長が伸びたかな?

実の弟が生きていると知れば、あの無愛想なバルバロッサもさすがに喜ぶだろう!
今日は婚礼式を執り行うのだ。あの男もここに・・」

ドラコーン「バルバロッサ・・奴が・・ここに・・!!」

兵士「いたぞ!!侵入者はこの部屋だ。国家転覆を謀る反逆者め!

バルバロッサ様の名により、貴様を処刑する!!」

状況が理解できないセレンディーネ。

ドラコーン「・・言葉のとおりです。バルバロッサは私に戦死処分をくだし、亡き者にしようとした。

奴は、そういう人間なのです。バルバロッサはあなたを利用しようとしている。

姫様・・どうか、私を信じついてきてください。パルテビアから出るのです!!」

4人は追ってくる兵士たちに応戦しつつ、国を出るために地下道を走る。

出典:シンドバッドの冒険5巻

出典:シンドバッドの冒険5巻

セレンディーネ「ドラグル、待って!・・私は、一緒にはいけない。

私は皇女だ。私は、自分の責務を果たさなければならない。

それが、皇女たる私が、今日まで生きてきた”意味”だ!」

ドラコーン「わかっています。・・それでも私は・・

あなたの身に迫る危険を、見て見ぬふりなどできません!」

バルバロッサ「そこまでだ。私の花嫁を連れ出すとは・・ずいぶん不躾になったものだな、弟よ。

出典:シンドバッドの冒険5巻

出典:シンドバッドの冒険5巻

・・ご無事でいらっしゃいますか、セレンディーネ様。さぁ、王宮へ戻りましょう」

バルバロッサがドラコーンを無視して、セレンディーネの元に近づく。

ドラコーンが振り返ると、バルバロッサの四天将軍メンフィスに剣を向けられる。

四天将軍としてシャムラシュ頭領シャカとサイザフォンが牽制する。

どうやらドラコーン達は四天将軍ロッターのお遊びで、見逃されていただけだった。

バルバロッサ「セレンディーネ様に万が一のことがあれば、その首がないぞ」

ロッター「今から挽回しますよ、でも姫様以外とは・・遊んじゃっていいんでしょ?」

バルバロッサ「好きにしろ」

突然現れた大量のネズミがロッターの体を鎧のように覆う。

ロッター「僕は四天将軍いちの動物使いロッター様だ。

ネズミはボクの目であり、鼻であり、肉体になるのさ。僕と一緒に遊ぼうぜェェー!!」

巨大ネズミに掴まれ壁に叩き付けられるドラコーン。

タミーラ「こんなの・・人間じゃない・・」

メンフィス「そう、俺たちは人間を超越した存在。

ダンジョン生物と融合し、新たな力を手に入れた・・最強の戦士だ」

シンドバッドの冒険36夜感想

姫を助けに行くナイト、王道パターンだけどイイっ!

ドラコーンとセレンディーネ、ヒナホホとルルムも、幼い頃からの付き合いだけれど、こうも描かれ方が違うとはね・・・・。

ここで、バルバロッサの登場!ビジュアルはどうみても遊戯王の海馬(笑)

今気づきましたがメンフィスは、エリオハプト出身っぽいですね。シャルルカンとのカラミが今後あるかも?!

ダンジョン生物と融合っていっているけど、同化しているわけじゃないようです。

ロッターの小物感が半端ないw

次回のネタバレ

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