【マギ シンドバッドの冒険】107夜ネタバレ&感想「先王よ、仕事しろw」

マギ シンドバッドの冒険
出典:裏サンデー

シンドバッドの冒険106夜では、ゼパルの迷宮から地上に戻り、シンドバッドは暗黒大陸に向かうとジャーファル達に伝えていました。

そしてエリオハプト王家の墓に入ったところでしたね。

107夜ではついに王の墓所で、先王の遺言を確認します!

では、シンドバッドの冒険107夜ネタバレ&感想です。

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シンドバッドの冒険107夜ネタバレ

前回のネバタレ

【マギ シンドバッドの冒険】106夜ネタバレ&感想「ゼパルの迷宮から帰還」
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107夜まとめ

・王家の墓に入る一行。墓はみごとな神殿でシンドバッドが技術力に感心する。

だが、墓は代々引き継いできたもので、今のエリオハプトに力はないとアールマカンが話す。

・小国が繁栄するためには、開かれた国にしなければと語るアールカマン。

パトラが目立つことをすればレーム帝国に目を付けられる、と批判する。

・墓所の石棺には何も書かれていなかったが、先王が書いた巻物が棺の中にあった。

そこには次の王は、アールカマンとシャルルカンが話し合って決めよと書かれていた。

107夜ネタバレ詳細

エリオハプト王家の墓所に進む一行。

墓の内部はまるで金属器の迷宮の様な神殿で、高い技術力を持ちあわせていた。

シンドバッドはこれだけの技術があるなら、エリオハプトも豊かな国だろうと語る。

ナルメス「そうであればよかったのですが・・・」

アールマカンが代わって話す。今の墓は何代も前の王のために建てられたもの。

過去の遺産を引き継いでいるだけで、今のエリオハプトにはそれだけの力がない。

砂漠の小国でしかないこの国に、どんな技術があろうと現状を打破するには開けた国になる必要がある。

アールマカン「我々はエリオハプトを繁栄に導かなければならない。

それが・・・後を託されたものの使命なのだ」

セレンディーネが話を聞き入っている。

そこへ正王妃パトラが割って入ってきた。

この国の脅威は隣国レーム帝国だ。今は小国としてお目こぼししているが、外交に転じ目立つことをすれば、ひとたまりもない。

攻めこまれれば、対抗するすべを持たないエリオハプトは壊滅してしまう。

パトラ「そんな危険を冒してまでこの国を・・・あなたの理想にとやらに巻き込むつもりですか?

その覚悟がおありなのですか、若王様」

アールマカン「可能性は否定しない・・・だが、レームとは対話で決着をつければよい」

パトラ「まぁ!あの年中戦争している帝国に対話ですって?なんと楽観的ですこと。

大局を見据えなければ政治はできませんよ?」

そう返答し墓所の先に進むパトラ達。

シャルルカンが心苦しい顔をしている。

ジャーファル「悩ましい問題ですね・・・」

セレンディーネ「内情は違えども、どこの国でもあることだぞ」

パルテビアでも王宮内で派閥があり、異なる政治をぶつけていたのだ。

サヘルが続けて話す。

今は軍部主導になっているが、バルバロッサに支配されていなければ、セレンディーネ様も弟との権力争いに巻き込まれていたかもしれないと。

セレンディーネは自分の弟と同じ年頃の子が、権力争いに巻き込まれていることに心を痛めていた。

ついに一行は先王の眠る墓所に着くが、石棺には何も書かれておらず動揺が起こる。

ミストラスが墓をあけると巻物が置かれており、そこにはこう記されていた。

「私はアテンクメン。ここに私の最後の言葉を残す。

これは代々王を定める石棺の儀式を逸脱するものになる。王家の者は心して聞け。

王家の慣習を私はこの手で終わらせる。

私は王を選ばない。

次の王を決めるのはお前たちだ。アールマカン、シャルルカン。

2人の王子で話し合って決めよ」

愕然とした顔が映る王家の者たち。

シンドバッドの冒険107夜 感想&考察

うぉぉぃ先王!仕事しろwww 次の世代に丸投げするとか無責任でしょうよ!

これは生きてるうちに話し合っておくべきだよね。

アプリの先王達のコメントが、かなり面白かったw

sin107

ただ、先王は今までの慣習をやめて、国を変えたかったことが伺えます。

だから、アールカマンの意思はあながち間違ってなかったってことですね。

話し合いは無理、迷宮へGo!

ま、話し合いは決裂することが目に見えてます。

おそらく王を決めるために、新たな迷宮にアールカマンとシャルルカンが入って、どちらが王になるのか決めるのでは?

以下、本編ネタバレ。

マギ本編ではアールマカンが金属器を持ち、ハリオハプトの王ですのでシャルルカンが負けて、王になれずに国を追われてしまい、シンドバッドの仲間になるんだろうな。

年端もいかない子がこの辛い出来事を乗り越えてきた先が・・・・・チャラ男www

あんなにビクビクして、気の弱そうな子がどうやったら軟派野郎になるの・・・。

いや、そのキャラ好きだけど(笑)

最終章で、やっと王になれて本当によかったね!

セレンディーネの弟の今

セレンディーネの弟は今はバルバロッサに囚われの身。

いいように洗脳させられているのかな。

マギ本編ではおそらくセレンディーネの弟と思われる、現パルテビア王が登場しています。

こちらで画バレあります。

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レーム帝国は戦争大好きだったんだ

年中戦争してたの?そうだったの!マギ本編でいう煌帝国のような状態ですかね。

そういえば、マグノシュタット編で開戦をシェヘラザードがしていたけど、年中戦争もシェヘラザードの意思??

シェヘラザードはレームのマギだし、王も別に居るはずですがが、国の実権を握っているのは実質シェヘラザード??謎ですね・・・。

ネタバレ&感想

以上、シンドバッドの冒険107夜ネタバレ&感想でした!

にしても、誰も突っ込んでないけど、他国の王の墓を勝手に覗く、ミストラスの肝が座っているとおもうの。

無邪気っていうか、天然て言うか、つまり可愛い(^O^)

ヒナホホとドラコーンが最近空気になっているので、出番増やしてください。

エリオハプト編長そうだな~~ヤムライハが登場するのはまだ先か~。

あなたの感想・考察を語りませんか?

シンドバッドの冒険107夜はいかがでしたか?

やっと派閥が収まると思いきや、さらなる騒動をぶっこんできた先王に、読者も突っ込まずには居られませんでしたね!

私の予想としては、どこかのダンジョンに2人が入ると思うんです、あなたはどんな予想ですか?ぜひ教えてくださいね。

次回のネタバレ

【シンドバッドの冒険】108夜ネタバレ&感想「話し合い決裂」
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