【シンドバッドの冒険】第104夜ネタバレ&感想「セレンディーネに死亡フラグ」

マギ シンドバッドの冒険
出典:裏サンデー

マギシンドバッドの冒険第103話では、まさかのセレンディーネから逆プロポーズ!!

といっても、甘い出来事ではなく、シンドバッドの抱く理想を叶える為の駒として「結婚」で王の血筋を利用しろ、という合理的な提案でした。

天秤はシンドバッドのほうにガクガク揺れていて、今にも傾きそう。果たしてセレディーネのディベートに勝つことはできるのか?!

ではシンドバッドの冒険 第104夜ネタバレ感想&考察です!

※マギアニメ2期以降のネタバレ含みます。

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マギ シンドバッドの冒険 第104夜ネタバレ

前回のネタバレはこちら

【マギ シンドバッドの冒険】第103夜ネタバレ&感想「ダイナミックプロポーズ」
マギ シンドバッドの冒険 第102夜では、金属器をどのように使うか?といったセレンディーネとシンドバッドのディベートが始まりましたねw ...

第104夜まとめ

・セレンディーネの説得に反論できないシンドバッド。

・天秤が傾きシンドバッドが負ける。

・ゼパルがセレディーネと契約する。

第104夜ネタバレ詳細

セレンディーネ「勘違いするな、お前たち。これはそういう意味のものではない。

先程も言ったとおりシンドバッドは王にはなれない・・・。だが、指導者として国の上に立ち、民を導く事はできる。

婚姻なら気にするな。お前は一つのところに留まる男ではないし、女遊びも自由にすればいいし、側室も作ればいい。
これは利害の話だ。私はお前を利用する。お前は私を利用する。

これがお前にとても一番確実な方法じゃないか。

シンドバッド。私がお前の望みを叶えてやる。この私の血で、お前を世界の変革者に!

何を悩む!お前もわかっているだろう。私という駒を利用しろ!

きっと私はこのために今日まで生きながらえ、お前に出会ったんだ。

これが私の、いいやこれが私のたちの、やるべきことなんだ!!

パルテビアを・・・世界をその手で救うんだろ?!私を踏み台に、お前の望む世界を実現してみせろ!!

私のすべてをお前にくれてやる!!」

天秤のルフが激しく騒ぎ、シンドバッド側の天秤が下に傾き

シンドバッドは負けてしまう。

まだ反論を考えていると叫ぶシンドバッドに、何を言おうがセレディーネに心を動かされ、天秤が傾いたのが証拠だと話すゼパル。

ゼパルはセレディーネを王の器と認めると話し、昔の話を語りだす。

ゼパル「私はかつて1人の偉大なる王が治めていた世界をしっている。

だけど、どれだけ優れた指導者であっても、仲間の裏切りによって王は死に世界は滅んだ。

私はもう、あんな光景は見たくないんだ・・・。

王は孤独であってはならない。

君たち仲間が上のものを守り、支える存在になってほしい。私が望むのはそれだけだよ。

私も色々と大人気なかったことをしたね。悪かったよ」

セレディーネの剣に七芒星が浮かび、ゼパルと契約が完了する。

沈黙するシンドバッド。

マギ シンドバッドの冒険 第104夜感想&考察

あぁぁぁ!やっぱりゼパルと契約だぁぁ!完全に死亡フラグじゃないですかぁぁぁ(涙)

いや、そうだろうとは思ってたけど、生存にちょこっとは期待していたのですが、ゼパルと契約したことで死亡フラグ立っちゃいましたね。

なぜなら、マギ本編でゼパルと契約しているのはシンドバッドですからね・・・・。

ジンを譲渡か再契約する出来事って、それは契約者の身に何かあったに違いないです。

ネタバレですが、シンドバッドがマギ本編で半分堕転しているのは、

シンドリアを作る前に建国した国がパルテビアに滅ぼされ、堕転した自国民の黒いルフを受け入れたことが原因でした(マギ29巻)

その時の戦争でセレンが堕転、シンドバッドの中にセレンの黒ルフがいる可能性高し!と103話のコメント返しで予想していました。

ゼパルは戦闘向けじゃないので(洗脳とか人を眠らせる能力)バルバロッサに力及ばす、

瀕死の状態になり自分の運命を呪って堕転しちゃって~が本当にありそうです・・・。

セレディーネの行く末考察

堕転または故人となるならどのタイミングか考察してみました。

1・シンドバッドが最初の国を建てる前その1

パルテビアを取り戻すためにバルバロッサを討ちにいくが、弟を盾に取られて手が出せない。

シンドバッドら瀕死の状態になり、自分の無力さと運命を恨み堕転。

力を得るが、それでもバルバロッサを倒せずにセレンディーネが命を落とす。

2・シンドバッドが最初の国を建てる前その2

パルテビアを取り戻すためにバルバロッサを討ちにいくが、弟を盾に取られて手が出せない。

バルバロッサから婚姻で弟の命を助けると申し出があり、それを受諾。

シンドバッド達とは離れ離れになるが、のちにシンドバッドが建国したと話が入る。

次こそシンドバッドを倒すために、戦争をしかけるバルバロッサ。

セレンディーネは敵としてシンドバッドに立ちふさがる、またはバルバロッサを止めるためにシンドバッド側に付くが命を落とす。

3・シンドバッドが最初の国を建てた後

この場合、セレンディーネと結婚せずに自分の国を作ったということなので、シンドバッドの国を襲ったのはセレンディーネ説もありでは?と思いました。

104夜の流れからして、シンドバッドの国に身をよせるセレディーネは違和感ありますし。

バルバロッサを倒す(堕転)→セレンディーネが王座につく→シンドバッド結婚を辞退、自分で国を作るとパルテビアを出る→建国→パルテビアと戦争になる。

戦争をふっかける理由としては、王の血筋のないシンドバッドを認めないとか、またはシンドバッドを夫にしてパルテビアを繁栄させたいとか。

バルバロッサの戦いで堕転していれば、性格が黒くなって戦争起こしても違和感ないです^^;

追記:読者さんからご助言により皇帝が何代目か調べました。

シンドバッドの冒険1巻はセレンの父親が31代皇帝で、最近判明したマギ本編では32代皇帝(恐らくセレンの弟)でした。

よって、セレンは王位に付けないことが判明!セレン、不憫すぎる(涙)可能性としては考察1ですかね・・・。

結婚の試練は本編でも

シンドバッドと同じように、マギ本編主人公アリババは自国バルバットを守るために煌帝国の紅玉姫と結婚するかしないかの、選択を迫られる状況があります(マギ22巻)

シンドバッドは悩むアリババに対して、その紅玉姫をゼパルで乗っ取りこう言います。

「ぜひ、そうしてくれ(結婚を受けて入れてくれ)、アリババくん。そのほうがシンドリアも都合がいい」

「どんな汚い手でも使うよ。自分の国を守るためなら」

自分も悩みまくって、自信喪失になりかける出来事だったのに、さらっと言っちゃう黒い大人になったシンドバッドさん、さすがです^^;

しかも、セレンディーネの形見のようなゼパルでこれだもんね・・・!

ゼパルの真意の考察

ゼパルが語っている「かつて1人の偉大なる王が治めていた世界」とは、マギ本編アルマトラン編のことで、偉大なる王とはアラジンのお父さんであるソロモンのことです。

ソロモンは3人のマギのうち1人に裏切られ、アルマトランが滅んでしまいました。

かつての仲間が堕転してアルサーメンになっていく過程は、本当に悲しかった。

だからこそ、ゼパルの試練は王を試すのではなく、仲間を試すものだったのですね。

ミストラス対ヒナホホで、ジャーファルがその組み合わせは本当に実力を見る物か?と質問した時、ゼパルが「・・・・」としていたのは、きっと人間同士で戦わせたかったのでしょう。

人間と異種族がいがみ合っていた世界で「人間と異種族に差はない、分かり合える!」と奮闘していたソロモン。

それを裏切ったのは、仲間だった、信じていたはずの人間でしたから。

また、第95夜の4ページに「俺は皆の力を信じてる。お前たちは、今日まで一緒に戦ってきた・・・俺の仲間なんだから!」と話すシンドバッドを、じっと見ているゼパルが居ました。

100夜で予想したとおり、信頼していた仲間に裏切られたソロモンと重ねていたんですね。

でも、殺し合いの試練は従順さを見ていたのでしょうが、やりすぎと思いますけどね(汗)

あとシンドバッドを王と認めなかったのは、シンドバッドが感情論に走ってしまったからかも。

ソロモンは戦争中に多くの仲間を失いましたが、激情に流されずに行動をしていました。

・・・と考えてみても、やっぱりゼパルの試練はむちゃくちゃって感想ですけど^^;

104夜ネタバレ&感想まとめ

以上、マギ シンドバッドの冒険 第104夜ネタバレ&感想でした!

セレンディーネはシンドバッドにまだ好意を抱いていませんでしたね。やはり、政治的な意味の結婚で割り切れるんだなー。

シンドバッド・・負けてしまうとは!

でも、今のシンドバッドにセレンディーネの言い分をくつがす意見は考えつかないよね(私の王についての考察は103話でしています)

いや~メンタルのほうが心配です・・・。

セレンがゼパルと契約しましたが、魔装したら・・・あの姿になるのか・・・。

えっ、なんか残念すぎるw

ゼパルの魔装した姿のネタバレはこちらから確認できます!

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あなたの感想・考察をぜひ語ってください^^

セレンディーネとシンドバッドは、このまま本当に結婚するとおもいますか?

なんとなくセレンディーネは好意を隠している気もするんですが・・・・。もしかしたら、婚約という形でしばらく過ごす可能性もありますね!

セレンディーネのツンデレがその間に出てくれたらイイナー(^q^)

またセレンディーネは堕転しそうに思いませんか?

感想や考察など遠慮無くコメントにどうぞ!

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『【シンドバッドの冒険】第104夜ネタバレ&感想「セレンディーネに死亡フラグ」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/05/09(月) 13:46:21 ID:6e3aec2fc

    セレンが王となるかどうかは、今パルテビアが何代目かの王か、確認すれば分かるかも?

  2. 名前:管理人 投稿日:2016/05/09(月) 19:08:50 ID:2ceb69cac

    ご助言ありがとうございます!
    シンドバッドの冒険1巻では31代皇帝で、最近判明したマギ本編では32代皇帝でした。
    参考:http://animenavilife.com/doracon_seren/

    ということは、セレンディーネは王になれないんですね(涙)

    例え一時期でも王位につけば代が増えますもんね。

  3. 名前:匿名 投稿日:2016/05/14(土) 13:47:27 ID:c9bfa1cf6

    金属器ってあげたり、もらったりできるって、書いてありましたっけ?
    100歩譲って、もらえるとしても、それって迷宮攻略って言わなく無いですか?

  4. 名前:管理人 投稿日:2016/05/14(土) 19:13:21 ID:f1d3d47e2

    コメントありがとうございます!

    金属器をあげたりもらったりできる記述は、まだ無いですね。

    シンドバッドは実質6つしかダンジョンを攻略してないってことですね!
    もしくは、セレンが死んでまたダンジョンが建って、シンドバッドが再度攻略したのかも?

  5. 名前:匿名 投稿日:2016/05/18(水) 22:46:17 ID:a5f5399ea

    僕も契約者がセレンディーネに決まった瞬間全く同じこと思いました。
    仮に契約者が死んでしまった場合どのようになるのかかなり気になりますね

  6. 名前:管理人 投稿日:2016/05/19(木) 06:58:59 ID:2be90f57a

    コメントありがとうございます!
    やはりそう思いますしたよね(><)

    どこかのサイトで契約者が死ぬと、金属器が土に還るみたいなこと書かれていたのですが、本当かどうかわかりません。

    どなたか出処ご存知ではないでしょうか?

    ただ、それだとシンドバッドがゼパルを持っているの、おかしいですけどね。

  7. 名前:匿名 投稿日:2016/05/21(土) 04:12:06 ID:03e3663b0

    ※6

    何夜か忘れましたが、アリババが紅炎たちに会いにいった話で通信機にシンドバッドから通信が入った際にアリババが言ってたと思います。

    情報もとはユナンかアルマトランの魔導師あたりですかね?

    セレンディーネは、一度国を取り戻した後に亡くなられるんだと思います

    前にジュダルがお前の国を滅ぼしたとか言ってたし、ミストラスとかまぁ色々も、半分堕天したのも同じタイミングでしょう。

    本編のシンドバッドの暴走っぷりから考えると、セレンディーネは本当の意味でのシンドバッドのブレーキ役だったんじゃないかな?

    しかし、シンドバッドの冒険はマギ世界の謎が解明されるどころか謎が深まりますね

    セレンディーネもそうですけど、シャルルカン全然先輩じゃねーじゃんw

    もしかしてマスルールは一時離脱するとか?
    最後のゼパルのセリフは、Fate/Zeroの聖杯問答を思い出しました。

  8. 名前:匿名 投稿日:2016/05/21(土) 15:16:37 ID:37ced6cf4

    ※6

    何夜だか忘れましたが、アリババが紅明を流刑地から連れ出す話でシンドバッドと通信機でそんな話をしてました。(紅炎を殺さない理由がジンが還ってしまうこととか)

    シンドバッドは一度国を滅ぼされた際に自国民の堕天したルフを取り込んだといっていますので、その時にゼパルの王としての資格が移ったんでしょうか?

    それとも、シンドバッドのルフの中でセレンディーネはまだ生きてるのかも……

    シンドバッドがゼパルの能力を説明した際に「俺は3人までしか操れない」と言っていたのも、セレンディーネはもっと多くの人数を操れたのかもしれませんね

  9. 名前:管理人 投稿日:2016/05/21(土) 15:52:30 ID:609124efa

    コメントありがとうございます!

    金属器についての情報ありがとうございます!やはり死ぬとジンが還ってしまうんですね。

    ということは、「セレンディーネから譲り受ける」が一番の候補ですかね。

    またはゼパルと契約しているセレンディーネのルフを取り込んでいるから、シンドバッドも使えるってことも?

    だから制限されてて3人までとか。

    シンドバッドの国を滅ぼしたのは、バルバロッサ&幼少期のジュダルでしょうね^^;

    >本編のシンドバッドの暴走っぷりから考えると、セレンディーネは本当の意味でのシンドバッドのブレーキ役だったんじゃないかな?

    私もそうだとおもいます!!

    ジャーファルは臣下だから、シンドバッドが間違っていてもそれが正しいと信じて従っていく感じで、反対にセレンディーネは「間違っている!と言える立場」だったように思います。

    >しかし、シンドバッドの冒険はマギ世界の謎が解明されるどころか謎が深まりますね
    >セレンディーネもそうですけど、シャルルカン全然先輩じゃねーじゃんw

    >もしかしてマスルールは一時離脱するとか?


    解明されるところもあり、謎になるところもあり、やはりマギとシンドバッドの冒険を両方読むと楽しめますね。

    マスルールが先に仲間になったのに、なぜシャルルカンを先輩呼びなのか・・・年上だからですかねw

    マスルールが暗黒大陸に行ったときって、1人ででしたっけ?そこで一時離脱はありえそうですけどね。

    >Fate/Zeroの聖杯問答

    さすがです!私もです!!

  10. 名前:匿名 投稿日:2016/07/27(水) 03:38:06 ID:0ad828d9f

    アリババの剣が壊れたときに他の剣で修行してアモンが移動したように身につけていたらゼパルも移動するのではないでしょうか