【マギ シンドバッドの冒険】第102夜ネタバレ&感想「ただのおてんば姫かと思ってた」

マギ シンドバッドの冒険
出典:裏サンデー

マギ シンドバッドの冒険第101夜では、ゼパルに王の選定をもう1度やり直したいと願い出るところでした。

アミーラがセレンディーネを推挙し、本人もやる気に満ち満ちているようでしたね。戦う以外の選定方法とは一体どんななものでしょうか?

では、マギ シンドバッドの冒険 第102夜ネタバレ&感想です!

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マギ シンドバッドの冒険 第102夜ネタバレ

前回までのネタバレ

【マギ シンドバッドの冒険】第101夜ネタバレ&感想「覚悟を決めたセレンディーネ」
マギ シンドバッドの冒険 第100夜では、ジャーファルが暗殺者時代の技をつかって心臓を付き、ゼパルの要求をうまい具合に交わしました。 でも...

第102ネタバレまとめ

  1. 選定方法は「金属器を何に使うか」語るものだった。
  2. シンドバッドは世界を変えるために使うと語る。
  3. セレンディーネは自国のために使うと語る。
  4. シンドバッドの理想は、キレイ事にすぎない夢物語。理想についてくるのは仲間ではなく国民だと説くセレンディーネ。
  5. シンドバッドは王に向いていないと指摘し、衝撃をうけるシンドバッドの描写。

第102夜ネタバレ詳細

ゼパルからの試練は「金属器を手に入れて何につかう?」という議論だった。

王としての素質、その根源となる思想をぶつけ合う心の戦いとなる。

ゼパルはシンドバッドとセレディーネからルフの写し身を取り出し、天秤に置く。表面を取り繕ってもルフは嘘を付けない。

心が揺れればこの写し身が揺れる。天秤がどちらかに傾くときに勝者がつく。

シンドバッドは世界を変えるためにこの力を使う。そのために各国と奔走し、国作りを進めていると語る。

シンドバッド「世界にはまだ理不尽にあふれている。争いのない互いが互いを認め合う世界を必ず実現してみせる」

セレディーネはその理想に共感するし、その協力は惜しまないと語る。だが、その理想はキレイ事すぎる、まるで夢物語のようだと一蹴する。

この世界で何も不満なく生きているものはいない。心のどこかで何かが変わればと思っているから、シンドバッドの「変えたい」という意思に同調している。

セレンディーネ「それはお前の目指す世界への賛同ではない。皆がそれぞれ抱く理想の世界を都合よくお前に重ねているにすぎない。

シンドバッドの言葉はその者たちにとって心地いいはずだ。誰にでもあてはまる空っぽの理想の世界を唱えているんだからな」

ゼパルはセレンディーネならどうするかを問う。セレンディーネは自国のために使う。世界を変えるために世界に対して力を使うことだけが手段ではないと語る。

シンドリア商会は金、人望、名声、力を持ち、影響力が強くなっている。ならなぜ国を望むのかとシンドバッドに尋ねる。

ジャーファルがしょせんは商人、国の事情まで踏み込むことができないと返答する。

セレディーネ「お前らの理想についてくる者は仲間ではない国民だ」

お前たちは国を外交手段としてみているが、国民の生活を守り内政を安定させることは難しい、外交など二の次だ。世界を変えることじゃなく、自国と国民を守ることが「王」としてのお前の役割ではないかと問う。

セレンディーネ「私はこの力を自国と国民を守ることにつとめて使う」

内政が安定し国力の余裕があれば対外対策も行うが、自国を優先するのが王だ。シンドバッドは肝心の国造りに向き合っていないと語る。

セレンディーネ「お前は強い、そして否が応にも人を惹きつける。圧倒的指導者として才覚もある。だがな、だからこそお前は「王」に向いていない!」

シンドバッドの冒険第103夜へ続く。

シンドバッドの冒険 102夜感想&考察

セレンディーネ様、ただのおてんば姫じゃなかったんだ(驚)

「金属器をどう使う?」ということは、「王とはどうあるべきか?」に繋がるわけで、シンドバッドとセレンディーネは全く違う返答になりましたね。

自分の理想に民を連れて行こうとするシンドバッドと、民が望む理想の王であろうとするセレンディーネ。

世界を変える手段として国を作るために力が必要なシンドバッドと、自国を守るために力が必要なセレンディーネ。

理想は同じでも、そもそも着地点が違っているから話が噛み合わないよね。

ゼパルの試練は「どっちが正しいか?」を見ているではなく、自分の信念をどこまで貫き通せるのかをみているから、シンドバッドが揺らいじゃったら、ちょっとガッカリだなーー!

しかし、セレンディーネにこう言われちゃうと、シンドバッドは心中穏やかでいられないよね。だって父親が自分の国に殺されちゃったようなものなんだから。

103夜楽しみ!シンドバッドはどう切り返すのか期待!

感想&ネタバレまとめ

以上、マギ シンドバッドの冒険第102夜ネタバレ&感想でした。

ここで言い負かされることはないと思うけど、最後のコマはかなり衝撃を受けている描写でしたね。自分自身で気づいていなかったんだろうな。

私の予想は、ゼパルはセレンディーネと契約するんじゃないかなって思っていたのですが、こここで言い負かされたらジャーファル達が居た堪れないよね^^;

シンドバッドが主人公ですもの大丈夫でしょう!と感想を残しておきますw

次回のネタバレ&感想

【マギ シンドバッドの冒険】第103夜ネタバレ&感想「ダイナミックプロポーズ」
マギ シンドバッドの冒険 第102夜では、金属器をどのように使うか?といったセレンディーネとシンドバッドのディベートが始まりましたねw ...

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