ポケモンGOの卵の孵化にターンテーブルを使ったら300m稼げた

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ポケモンGOのたまごの孵化させるのに、2キロ、5キロ、10キロを実際に歩く必要があって、どうにか効率よく距離を稼げないか情報が錯綜していますね。

そこで、最近耳にしたターンテーブルで距離を稼ぐ方法を、実際に管理人が試してみました!

たまごの孵化になぜターンテーブルを試そうと思ったのか、その経緯を先に説明しましょう。

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ターンテーブルを試す理由

プラレールやルンバで「移動」と認識されるためには、位置判定が変わるほどの、広い家や広い部屋を移動させないと恐らく無理。

【ポケモンGO】卵の孵化の距離稼ぎの裏ワザはデマ
ポケモンGOで卵を孵化させるには、スマホをもってリアルで歩く必要があります。 その距離10km、しかも自転車や乗り物の不正を防ぐために...

上記の記事でそのように結論づけたのですが、思いの外「いや、いけるとおもいますよ!」といコメントがつきました。

たしかに、何にもせずにスマホを放置しているだけなのに、GPSの読み込みの誤差でキャラクターが勝手に歩いたり走ったりしています。

ということは、スマホを多少移動させてGPSの読み込み回数を増やすと、勝手に歩いたり走ったりする回数が増えて、距離を稼げるのでは?とおもったのです。

だからといって、部屋中にレールを敷くプラレールは使い勝手が悪いし、ルンバは高いです。

なので、ちまたで話題になってた自動ターンテーブルで試すことにしました。

距離稼ぎテストの動作環境

自動ターンテーブル: Mr.ターンテーブルL

スマホ:Huawei Honor 6

ネット環境:wimax2&楽天モバイル

充電:モバイルバッテリーを挿して充電しながら。

住環境:鉄筋コンクリート4F

設置場所:窓辺

距離稼ぎテストの結果

卵の距離は4時間40分後、1.9kmまで増えました。

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1.6~1.9までは3時間で達したのですが、その後2時間たっても1.9は変わらず孵化させることが出来ませんでした(充電がきれて終了)

(追記)あとで気づいたのですが、その2時間バグってました(汗)

なぜなら、22時頃ポケストップに誰かが設置したルアーモジュールが、2時の現在になっても動いるんですよ・・・。

なので、数値が変わらなかった2時間の間に、卵が孵化していた可能性が高いです!

1.6~1.9までは3時間なので、1時間あたり100m程度ターンテーブルで稼げます。

※個人差が大きいと思います!!

とはいっても・・稼げる距離少ないっ!!という感想。

なんか、なにもしないでスマホを4時間放置してても、このくらい行きそう・・・。

むしろデメリットが大きいとおもいました。

画面を閉じずにポケモンGOを起動しっぱなしだから、スマホが熱い!!

これはバッテリーの寿命に影響がでるのでは(汗)

自動ターンテーブルがない人は・・・。

一家に1台、実はターンテーブルがあるんですよ!!

それは、電子レンジのターンテーブル!!(笑)

電子レンジのターンテーブルにスマホを置いて、手動で回転!!

実は自動ターンテーブルを試そうとおもったきっかけは、電子レンジのターンテーブルで数値が動いたからなんですよね。

ただ、スピードにむらがあるので、長時間やってもあまりいい結果がでないと思いますが。

たまごの孵化にターンテーブルまとめ

距離をちょっと稼げるけど、笑顔でオススメできるほどではありませんw

ターンテーブルの音とか、バッテリーの熱を気にしないのであれば、寝ているあいだだけターンテーブルに置いて稼働させると、翌朝気持ちすすんでいるかも?!

やはり素直に歩いて距離を稼ぐのが最短なのでしょうね。

ただ、動作環境によって大きく結果が変わってくるかもしれません。

興味ある方はぜひ試しみてください。ただし、まったく増えないかもしれませんがw