再生できないMP4の動画ファイルを修復する方法

Androidで動画をキャプチャーしたのになぜか「再生できません」と表示される!!

このように動画ファイルが壊れた場合エラーが表示され、通常の動画プレイヤーでは再生できなくなります。再生できない動画ファイルを観るにはパソコンで動画を修復する必要があります。

AndroidではMP4という種類の動画形式が多いです。ファイル名の拡張子をご確認ください。例・○○○○.mp4。

もちろんiPhoneでもMP4の拡張子を使用した動画ファイルであれば修復可能です。

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HD Video Repair Utilityがおすすめ

MP4ファイルの修復ソフトは「HD Video Repair Utility」がおすすめです。

ただしの無料版では動画の半分しか修復できません。そこでオリジナルの動画とコピーした動画を結合し修復にかけることで、まるまる1つの動画を修復できる方法を紹介します。

AVIファイルの修復はDivFixが有名ですが、MP4ファイルは?現在のアンドロイド携帯などはMP4で記録する機種も多く、Xperia Arcなど一度動画がフリーズする、動画が開始できない、などさまざまな不具合が報告されていました。 そんな時期に動画を撮影して、今再生ができない...

上記サイトで解説されていますが、パソコンに詳しくないと少しわかりづらい内容になっていますので、ここではさらに詳しく解説いたします。

動画ファイルを結合する

1・まずは修復したい動画をコピーして動画を2つ作ります。わかりやすいように1と2でファイル名を分けましょう。

2・「Windowsキー+R」で検索画面を呼び出して、「cmd.exe」を入力しOKをクリックすると黒い画面が表示されます。

3・赤枠部分を確認し動画ファイルを移動させる場所を確認します。この場合はCドライブの中の、USERSフォルダの中の、企画フォルダの中に動画ファイルを移動させる必要があります。

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4・再度「Windowsキー+R」で検索画面を呼び出して、「c:\Users\企画」を入力しOKを押すと、該当場所が開きます。

そこへ動画ファイルの1と2を移動させます。

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5・次に黒い画面で「copy /b 1.mp4+2.mp4」を貼りつけてEnterを押します。

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6・1と2が結合します。

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7・1と2の動画が結合したので1の容量が2より大きくなります。1のファイルをこの後修復に使います。

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1をソフトにかければ動画(1+2)の半分である1の部分が修復され、結果動画まるごと修復することが可能になります。

2の動画は削除して問題ないです。1のファイルをデスクトップなどわかりやすい場所に移動しましょう。

HD Video Repair Utilityで修復

1・修復の際に問題なく再生できる動画ファイルが必要になります。修復したい動画と同じデバイスで撮影された動画ファイルを使用してください。

他のデバイスの動画ですと修復に失敗します。スマホで撮影された動画を修復したいなら、スマホで撮影された正常な動画が必要になります。長さは気にせず問題ありません。

2・下記サイトからDEMO版をダウンロードします。
http://grauonline.de/cmsimple2_6/en/?Solutions:HD_Video_Repair_Utility

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3・ダウンロードしたファイルを開き、gs.exeを起動させます。

4・言語はEnglishを選択します。

5・Choose movieから修復したい動画を選択し、Choose reference movieから正常な動画を選択します。

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6・Scanを押すと1の動画ファイルと同じ場所に「Repairフォルダ」ができます。その中に修復されたファイルが作成されていますので、再生に問題ないか確認してみましょう。

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1+2の1の部分だけ修復されるので、容量が元のサイズに戻っていますね。

まとめ

再生できないMP4の動画ファイルを修復する方法はいかがでしたか?

せっかく撮影した動画が壊れて観れないのはとてもショックですよね。

パソコンがあれば簡単に試せる内容ですので、どの修復方法をためしても観ることが出来なかった場合ぜひお試しください。

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