【マギ】301夜ネタバレ&感想「商談の陰り」

出典:マギ31巻

マギ300夜では、レームとの商談を終えてパルテビアへ向かったアリババ達。

今回も順調にいっていましたが・・・・?

では、マギ301夜ネタバレ&感想です。

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マギ301夜ネタバレ

前回のネタバレ

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301夜まとめ

シンドバッドを訪ねてパルテビア皇帝との商談をかわすアリババ。

しかし、なかなか返事がこなかった。4週間後に届いた書簡に絶句するアリババ達。

301夜ネタバレ詳細

パルテビア帝国についたアリババ達。

オルバ「なんじゃこりゃあ!!?」

アリババ「ははは、初めて来た時の俺と同じリアクション」

パルテビアと商談が決まれば煌帝国は経済的に持ち直すはずだと意気込む。

アリババ「よーし、商談やるぞーーー!!」

シンドバッドを尋ねると転送魔法陣についてすでに知っていた。

今は通信機で世界中に情報が素早く伝わるのだ。

シンドバッド「転送魔法陣の魔法道具化など一体どうやったんだ?」

アリババ「それは・・・へへへ、言えません!一応、商売ではライバル同士ですからね。

でも、楽しみにしててくださいよ!それで、この商談をパルテビアの偉い人にも持って行きたいんですけど・・・」

シンドバッドは皇帝と知り合いだと話すと、シンドバッドの冒険書にパルテビアが故郷と書かれいたことを思い出す。

シンドバッドの冒険書について熱く語りだすアリババ。

シンドバッド 「ウワーーーッ!あれは脚色した物語なんだ、あまり鵜呑みにしないでくれるか」と恥ずかしがる。

アリババ「ガキの頃夢中になって読んでたからつい・・・」

シンドバッド「そんな君が、今では俺と同じお互い商会の代表同士か」

アリババ「そうですね…そう考えると、なんだか面白いですね」

シンドバッド「いいだろう。パルテビア皇帝に話を通してやろう。『煌帝国商会』がいい商談を持ってきたとな!」

パルテビア宮殿にて皇帝に謁見するアリババ。

出典:マギ31巻

出典:マギ31巻

皇帝「シンドバッドが仲介した商談なのだろう?では、予も賛同する。

今の予が玉座にあるのはシンドバッドの尽力のおかげだ。だから、転送魔法陣の件は前向きに検討する」

議会の決定まで2週間ほどかかるという。

アリババ「ありがとうございます!!」

返事がくるまでの2週間でササン、アルテミュラをまわるアリババ。

その頃、街ではテレビのような画面にアリババが各国と商談する姿が流れていた。

テレビ局のジャーナリスト(?)のような人に取材を受けるアリババ。

アリババ「そうですね・・・転送魔法陣によって、たくさんの物と人を誰にも邪魔されずに運ぶことができます。

これで世界がもっと豊かになることを願っています」

各国を回ったあとに煌帝国に戻ってきたアリババ達。

煌帝国内の食料生産も順調に進み、来月頭には出荷できる見通しだ。

アリババ「よし・・・パルテビアからも返事が来たら、いよいよ世界中にバンバン煌の商品を売ろう!!」

紅玉「ええ・・・借金が返せるかしら?」

アリババ「それだけじゃねぇ。手に入るのは金だけじゃねぇ。自分の国を自分たちで救えたんだっていう自信だ。

紅玉、おまえたちがやったんだ。お前が鼓舞して煌帝国のみんながやったんだ!」

出典:マギ31巻

出典:マギ31巻

しかし、約束の二週間が過ぎても、パルテビア皇帝からの返事はなかった。

いくら待っても問い合わせても、連絡もなく取り次いでももらえない。

ようやっと四週間経過してから、一通の書簡が届いた。

書簡をみたアリババ達は言葉を失う。

マギ301夜感想

順調にいっていたかに見えた転送魔法陣設置の商談に陰りが・・・?!

このパルテビア皇帝は、シンドバッドの冒険に登場したセレンディーネの弟だと思います。

まだそっちでも登場してないのでなんとも言えませんが・・・。

次回のネタバレ

【マギ】302夜ネタバレ&感想「対等なライバルか?!」
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