【マギ】281夜ネタバレ&感想「復讐の行方」

出典:マギ29巻
出典:マギ29巻

マギ280夜では、紅炎の処刑が決行され、白龍が空虚の心で自害をしようとしたところ、モルジアナに止められました。

2人は何を話すのでしょうか?!

では、マギ281夜ネタバレ&感想です。

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マギ281夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】280夜ネタバレ&感想「紅炎の処刑決行」
マギ279夜では、紅炎の想いをしって動揺しつつも処刑の判断を下した白龍でした。 今回はついに別れの時! では、マギ280夜ネタバ...

281夜まとめ

モルジアナは白龍をアラジンと共に見ていると伝える。

白龍は紅炎を殺さずに流刑にしていた。アラジンの魔法で処刑したかのように見せていた。

白龍のルフが白くなる一方、紅玉はシンドバッドへの恨みを強めていた。

281夜ネタバレ詳細

モルジアナ「白龍さん・・今、その剣で死のうと考えていましたか?」

白龍「・・まさか。俺は王として、取り戻した自分の国を守っていかねばならない。死にませんよ」

モルジアナ「・・アリババさんは死にました。あなたに殺されて。・・私は後悔しています」

後悔とは、アクティオで白龍を止めなかったことだ。

そうすれば、違う未来があったかもしれない、自分がアリババさんを殺したようなものだと話すモルジアナ。

白龍「それは違います!・・・・好きだったんですよね、あの人のことが・・」

モルジアナ「はい。自分でもわからなかったけれど、私は、あの人のことが好きでした」

白龍「・・・・・そうですか、じゃあ・・恨んでいますよね、俺のことを・・」

モルジアナ「いいえ。あなたとアリババさんは、命をかけて戦った。その結果、あなたはアリババさんを殺した。

・・もしこれが、避けられない運命だったとしても・・

あなたは生き抜いてください。そして、あなたのやりたかったことをやり遂げてください。私はあなたを見ている」

白龍(取り戻した自分の国を守る、アリババ殿やりたかったことだからか)

出典:マギ29巻

出典:マギ29巻

この先、アラジンと共に白龍をずっと見ている。変な気を起こそうするなら、自分が止めると言い残す。

モルジアナはそう言うとぺこりと頭を下げ、部屋から出て行く。

白龍は、部屋に再び一人になる。

白龍「兄上・・俺は・・復讐を果たしました・・なのに変ですよね。

身体に力が入らないんです。・・自分が信じる「正しさ」の通りにやってやった!なのになぜ、こんな虚ろな気分になるのか考えていました・・

それは・・人間の「正しさ」など、変わるから」

白龍は何が「正しい」のかは、大勢で考え続ける世界がいいと言っていたアリババを思い出す。他にもたくさんの者を、国を取り戻すために切り捨てた。

白龍「だから・・紅炎を殺せませんでした・・。

あいつのこと、許しているのかどうか・・自分でもわかりません。でも、あいつの気持ちはわかってしまった。そんな相手を殺せば、俺はまた空虚になってしまう」

白龍は、この生き方に甘えて空虚になるわけにはいかない。この国と共に生きて、前に進むために。復讐を終えることにしたと語る。

3日後、煌帝国領沖合の孤島にて、紅覇と紅明が兵士に連れられ舟着き場まで案内される。

そこで信じられないものを見る。

紅明「ウソ・・」

紅覇「ウソでしょ・・」

紅炎「無様に生きながらえてしまった」

出典:マギ29巻

出典:マギ29巻

左腕と両足が木製になり、杖をつきながら微笑んで立っている紅炎だ。

実は処刑の際に白龍に頼まれたアラジンが、光魔法で皆に紅炎が首を切られたように見せていたのだった。

3人を見つめる白龍の黒いルフが、白いルフヘと変わる。

屋敷の中にて。

紅玉「陛下、私は全身全霊であなたにお仕えしますわ!」

笑顔で白龍に挨拶をする紅玉。

それを見て白龍は、自分のせいで身内を滅ぼしてしまった罪悪感に苛まれているだろう紅玉はシンドバッド王に恨みはないのだろうかと疑問に思う。

白龍が顔を背けたその時、顔は笑顔である紅玉の手が強く握られていた。

出典:マギ29巻

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紅玉(・・絶対に、絶対に絶対に絶対に許さない・・シンドバッド!!!)

マギ281夜感想

紅炎生きてたー!前回でなんとも言えない気持ちになったのを返せw

でも、これで白龍は白いルフに戻ることができたんですね。何年か後は兄弟仲良くできてたらいいんだけど・・・・難しいかな。

そして、紅玉の堕転フラグーーー!!!

シンドバッドを恨むしかないよね。しかも初恋の相手かぁ、今になってはなんで好きになったのか苦悩しているんだろうな。

次回のネタバレ

【マギ】282夜ネタバレ&感想「新たな幕開け」
マギ281夜では、白龍は紅炎を殺さずに紅明紅覇と同じ島に送りましたね。そして堕転から白いルフに戻りました。反対に紅玉が心配ですが・・・。 ...

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『【マギ】281夜ネタバレ&感想「復讐の行方」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/03/14(火) 22:09:17 ID:d19c5e687

    個人的に、あの宣戦布告はあくまでジュダルの意思でしかない。白龍は己の怒りを収める(自分の世界である煌帝国にとっての邪魔者は徹底的につぶす)ことだけに一点集中させてましたから。…確かに白龍は、恨む相手に怒りを向けて、だれもいなくなるまで戦わないと生きてられませんでした。けれど、だれでもいいやという、ジュダルのような「何となくな思考」で動いてはいませんでした。黒きマギは話を自己完結で終わらせたまま、行動に移ろうとする面がよく見られます。250夜に描かれた火の海の地上・将来の自分たちは、ほぼ9割ジュダル自身の妄想にすぎない…。何より、白龍の「紅炎を殺す」というのも、れっきとした事実と確信がないと実行不可でした。思い描いていた正しさが崩れていたし、アラジンに対する返答に詰まっていたのは答える自信がなくなったからと感じました。