【マギ】278夜ネタバレ&感想「兄弟との対面」

出典:マギ28巻

マギ277夜では、シンドバッドとともに白龍が降伏を呼びかけました。

紅炎が選んだ道とは?

では、マギ278夜ネタバレ&感想です。

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マギ278夜ネタバレ

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278夜まとめ

紅炎は七海連合に投降した。白龍は紅炎に自分が感じていた不満をぶつける。

278夜ネタバレ詳細

華安平原の戦いから6日後の、バルバッド城にて。

部下を連れていた白龍は、一人になり、ある部屋へ入っていく。

紅炎「敗戦の将を嘲笑いに来たのか?白龍」

白龍「・・裁きを待つ身で偉そうなやつだ・・紅炎」

七海連合に投降した理由を聞く白龍。

紅炎「「反乱の首謀者以外の罪は問わぬ」というありがたい申し出があったからな。・・そんなことを聞きに来たのか?」

白龍(違う・・・・・)

紅炎が突如、自分の剣の所在を尋ねる。

白龍「ふざけるな。「アシュタロスの金属器」を返すとでも思ったのか?」

紅炎「違う。あの剣は・・生前の白雄殿下から授かった剣だ。捨てるなよ」

白龍「兄上・・から・・?」

仇を討てという兄の言葉を思い出し、紅炎に玉艶を殺せたはずなのになぜ戦わなかったのか、それが我慢ならないと剣を向け問う。

紅炎「それは・・国を、守るためだ」

白徳大帝と兄2人が暗殺されたあの大火の当時、紅炎にその力などなく、「金属器」はまだ二つしかなかった。

玉艶に歯向かえば自分も殺され、煌帝国は完全に「組織」の天下だったと答える。

白龍「・・いいや、それは詭弁だ!なぜなら・・現に俺はやってやった。俺にできたことが、紅炎、貴様にできなかったはずがないッ!!」

なぜそうまでして「組織」を庇うのか?「復讐は無意味だ」など本気で言うのかと迫る。

出典:マギ28巻

出典:マギ28巻

紅炎「そうだ。己の復讐心ひとつよりも大事なものが、この世界にはある」

白龍「そんなものは、どこにもないッッ!!」

紅炎「あるさ、白龍。それは・・この世界から戦をなくすことだ」

煌がまだ吾や凱といった国々と戦っていた頃、中元は戦でひどい有様で、恨みが恨みを呼ぶ地獄だった。

戦う意味を失いかけていた紅炎はその時、白徳大帝と太子に、争いをなくすために力を貸して欲しいと頼まれていた。

出典:マギ28巻

出典:マギ28巻

国の垣根をなくし、すべての国が統一されれば、世界中から戦がなくなるはずだと。

そのことを紅炎は白龍に伝える。

白龍「そんなの・・・そんなの・・・!!」

紅炎「玉艶を討ち、内戦を起こせば煌は弱くなる。レームや七海連合に競り勝ち、いずれは「世界を一つに」することなど夢のまた夢。

故に、強くありたかった。玉艶と手を組んでもな・・」

白龍「・・嘘だ・・貴様はまだ嘘をついている・・

・・お前が王になればよかったのに・・なぜ、お前は・・王になりたくなかったんだ!?」

紅炎「白龍・・それが聞きたかったのか・・俺はな・・王になれなかったんだ」

白龍がなぜかと問う。

紅炎「恐ろしかったのかもな。玉艶という女が。今でも信じられん。あいつは得体が知れない。

玉艶は・・本当に死んだのか・・?」

278夜ネタバレ感想

復讐よりも大切なこと、それは戦をなくすこと。

それ言われちゃ、私念で動いた白龍くんはたまったもんじゃないですな。

でも、紅炎なら玉艶を討てるっておもっていたからこそ、王になぜならないのか聞いたんですね。なんだかだんで、本当は信頼してたから、なぜ?!って気持ちが大きいんだね。

次回から29巻です!

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