【マギ】276夜ネタバレ&感想「神の意思」

出典:マギ28巻
出典:マギ28巻

マギ275夜では、マザードラゴンに出会ったジュダルとアリババでした。

今回は世界の異変について知ることになります。

では、マギ276夜ネタバレ&感想です。

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マギ276夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】275夜ネタバレ&感想「世界の底」
マギ274夜では、白瑛がシンドバッドに懐柔されササン王国をとおしたことが判明しました。 今回は場面が変わってジュダルとアリババの珍道中...

276夜まとめ

ダビデが神と一体化しようとしており、さらに地上のある人物が完全に繋がっいるという。

ジュダルとアリババはマザードラゴンの背に乗って元の場所へ送ってもらえることになる。

276夜ネタバレ詳細

ジュダル「あの妙な世界が・・「暗黒大陸」!?じゃあ・・北に進めば白龍たちの元へ帰れたっていうのか!?」

マザードラゴン「そうだ。でもおまえたちの足では40年かかっていただろう」

ジュダル「げ・・」

アラジンが教えてくれたアルマトランの歴史で、アルマトランが滅びた時に・・「聖宮」の力でも種族や言語の統一ができない強い種族を、星から大陸ごとつれ出していた。

それが「暗黒大陸」だった。

ソロモンの世界の理が及んでいないため、ルフが黒く、さらにマギという概念もない。

そのためジュダルはただの魔道士として弱かったのだ。

ジュダル「ウルセーな、見てたのかよ!?」

マザードラゴン「見ていた。・・おまえが止めたいという「黒い異変」もな・・」

黒い異変とはイル・イラーのことだ。

マザードラゴン「この異変の発端は、ごく最近、「神」に突如「人格」が生じたことにある・・以前は「神」は巨大な力の集合体だったが、今は違う」

今は全く別の者の人格が「神」に取り付いているという。

アリババ「そいつは、かつて「アルマトラン」で・・「神」から力を奪い続けていた。

・・ダビデだよ」

ジュダル「ダビデ・・?そのダビデが「イル・イラー」にとりついて、今さら何をやらかそうってんだ?」

マザードラゴン「わからん。だが、確かなことがあるとすれば・・ダビデの意のままに、お前たちの世界という箱庭を作り変えられる・・」

出典:マギ28巻

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マザードラゴンにとっては、小さい星の中で生きる短い命の小さい戦いだという、何百年とそれらを眺め続けもう興味がないという。

アリババは短い命でもその間自由に幸せに生きてられるかは大事な事で、それを守るために、元いた場所へ戻りたいと伝える。

マザードラゴン「私は・・ずっと一人でいるうちに、仲間に対するそういう気持ちを・・忘れてしまったのかもしれないな・・小き者たちよ。

おまえたちを、友人たちの元へ送ってやろう。短時間でな」

アリババ「お願いします!」

ジュダル「おお!それそれ!とっととやれよ!」

二人は、マザードラゴンに乗って移動し始める。

出典:マギ28巻

出典:マギ28巻

ジュダル「にしてもなんでこのタイミングで異変なんだ?」

アリババ「なんでも、「世界会談」の直後を皮切りに、地上の何者かの黒いルフがダビデと共鳴し、一つに繋がっちまったらしいんだ・・。

煌帝国に向かうシンドバッドの様子。

出典:マギ28巻

出典:マギ28巻

その人は、俺が会うずっと前から半分「堕転」していて、ダビデと繋がっていたらしいんだ。俺にはまだ信じられない。

本当なのか、会って直接確かめたい!!」

276夜ネタバレ感想

ダビデさん再登場!!そして地上でダビデとつながっている人物とは・・・彼しかいないんですねえ。

煌帝国編も後半になってきました!

どのような決着になるのか見守っていきましょう^^

次回のネタバレ

【マギ】277夜ネタバレ&感想「戦いの終焉」
マギ276夜では、ダビデが地上の誰かと繋がっており神として下りようとしていること、そしてアリババとジュダルがマザードラゴンの背にのって移動を...

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