【マギ】271夜ネタバレ&感想「敵陣突破」

出典:マギ271夜
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マギ270夜では、紅明の転送魔法陣で東軍のまわりに崖を作り、炎の壁を作りました。

しかし、構わず突っ込んでくる東軍に対して、あらたな対策が!

では、マギ271夜ネタバレ&感想です。

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マギ271夜ネタバレ

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271夜まとめ

紅明の転送魔法陣で石を積み石かまのようにして、東軍の体力を熱で奪う。

その間に紅玉と紅覇が白龍の元へ向かうが、李青龍・周黒彪が立ちはだかる。

271夜ネタバレ詳細

東軍兵士「西軍兵を殺せ!炎の薄いところから向こう岸へ渡れるぞ!!」

そうはさせまいと、西軍兵士達は紅明の転送魔法を通して、東軍兵士達の周りに石を次々と積み上げていく。

出典:マギ271夜

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東軍兵士「!?な・・なんだこれは・・暑い!!」

これはただの包囲作戦ではなく、「金属器」の力を借り、敵を石の檻に閉じ込め、さらに炎で囲むことにより中をかまどのような暑さにし、戦意を喪失させるという作戦だった。

兵士が閉じ込められている隙に、紅覇と紅玉は白龍の元へ向かう。

東軍本陣にて。

ナナウミ「いや〜意外でしたよ陛下!敵がこんな魔力の無駄遣いをするとは!まさか、こちらの一般兵たちを殺さず足止めするためだけに・・

練紅明ってお兄さんは〜・・案外、甘い男なんですね」

出典:マギ271夜

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紅覇「紅玉!一気に敵本陣まで駆け上るぞ!」

紅玉「はいっ、紅覇お兄様!」

紅玉は、兵士たちの犠牲を最小限にとどめるために金属器を使った兄たちを素晴らしいと思い、改めてついていきたいと思う。

紅覇「炎兄や明兄まで回さない・・白龍・・僕が・・おまえを討つ!!」

馬を白龍の元へ走らせていた二人の前に立ちふさがり、襲いかかる者が現れる。

紅覇「李青龍、周黒彪!!」

紅覇はその攻撃を受け止めるが、如意練刀ごと後ろに吹き飛ばされる。

よく見ると、李青龍と周黒彪の身体が人間離れした大きさになっている。

出典:マギ271夜

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紅玉「あなたたちも白龍ちゃんに操られているの!?」

李青龍・周黒彪「否。皇女よ・・我々のみは偽りの記憶を与えられてはおりませぬ。

自らの意思で、紅炎様より白龍様を「王」に選んだのです」

紅覇「あっそう。じゃあ容赦はしないよ・・「王」をコロコロ変える恥知らずにはねぇ」

紅覇は如意練刀を構えるが、魔力は白龍との戦いまでは使えない。

「魔装」の力を使わず、この二人を倒さなくてはならない!

271夜ネタバレ感想

紅明、確かに甘いかもしれなけど、だからついて行く部下も多そうだ。

そして、李青龍、周黒彪の登場!紅覇のツッコミ通り、王を2回も変えてるもんねw

魔装をつかわずにどうやって戦うのでしょうか?!

次回のネタバレ

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