【マギ】264夜ネタバレ&感想「アラジンの涙」

出典:マギ27巻

マギ263夜では、使命を果たしたアラジンを自分の道を決意し、そしてアリババをみつけるためにルフの記憶をたどりはじめました。

では、マギ264夜ネタバレ&感想です。

スポンサーリンク

マギ264夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】263夜ネタバレ&感想「アラジンの意思」
マギ262夜で、バルバットに戻ってきたアラジンが、紅炎と白龍との戦いを止めようとする。 紅炎のいう戦わなければいけない理由とは?! ...

264夜まとめ

アルマトランのルフを辿るアラジンだったが、アリババの行方を知る方法が見つからない。

アリババのルフを辿ろうとするが、アリババのルフも無いのと等しい状態だった。

声もなく泣くアラジン。

264夜ネタバレ詳細

アラジン「開け〜ゴマっ!!」

アラジンはアリババを必ず探しだせるはずだと一心に信じ、アルマトラン時代のルフの記憶をたどる。

そしてウーゴとべリアルの会話を見つける。

ウーゴ「ベリアルよ、君の「金属器」はちょっと特別なんだ。

だから、破滅を望む王の器には決して渡してはいけないよ。

何せソロモン王が最期に「イル・イラー」を封印した・・あの大魔法と同じような魔法が込められているからね!」

それに驚くアラジン。

ウーゴ「ソロモン王のあれは、力魔法。ベリアル、君の魔法は命の魔法。

知的生命体の肉体にだけ作用する。「魂」と「肉体」の次元を切り離す。ただ、それだけの魔法なんだ。」

ベリアル「それではウーゴ様、その「魂」とやらは・・どこへ行くのですか?」

ウーゴ「・・わからない。空間の間に一度迷い込んだら最後・・絶対に誰にも、行き先はわからない。」

それを聞いたアラジンは、絶望する。

しかし何か道があるはずだと、繰り返しルフの記憶を辿り続ける。

出典:マギ27巻

出典:マギ27巻

5日間、アラジンは休まず調べ続けた。

体力もなくなりフラフラになりながら、アリババのベッドへ這いずっていく。

アラジン「そんなはずない。」

泣きながら呟く。

アラジン「そうだ!!アリババくん自身のルフを辿れば、何か手がかりがつかめるかもッ!!」

出典:マギ27巻

出典:マギ27巻

そして、調べようとする。

アラジン「あれっ?

・・・・アリババくんのルフの記憶・・・・からっぽだ・・・・」

皆、何も言うことができない。

麗々「もう、おやめなさい。それはもはやアリババ殿のルフではない・・まるで、自然界の風や水に宿るルフのようです。

・・「マギ」ならば・・ルフを多少引き止めて入られましょうか・・」

アラジン「でもそれじゃあ・・アリババくんの一番望まない結果に・・「アル・サーメン」に利用されてしまう・・。

こんな、精神のない抜け殻の体こそが・・「アル・サーメン」の魔導士たちが分身として利用できる体なんだ。」

オルバ「だからって・・見捨てるんですか?仲間なんだろ?アリババさんが死んでもいいっていうのかよ・・」

アラジンは何も答えない。

オルバ「なんだってそう冷静なんだよ!?「マギ」ってやつは!?」

肩をつかみ、無理やりこちらを向かせたオルバが息を呑む。

出典:マギ27巻

出典:マギ27巻

アラジンは声を押し殺して静かに泣いていた。

その様子に絶句するオルバ。

マギ264夜感想

ここのアラジンを連載時見た時、もらい泣きしたなぁ~~~(涙)

主人公が死ぬわけ無いとおもってても、ここまで手がかかりがないと、絶望しかなかったですね。

しかし、感傷に浸っている時間もなく戦争の話が続きます!

次回のネタバレ

【マギ】265夜ネタバレ&感想「大戦の幕開け」
マギ264夜では、アリババの行方が全くつかめず、アラジンが大粒の涙を流していました。 しかし、その状況でも戦争が開幕してしまいます。 ...

あなたの感想や考察をおしえてください

マギ264夜はいかがでしたか?

あなたの感想や考察を、ぜひぜひおしえてくださいね!

スポンサーリンク

二次元のAIイケメンとLINEしよう!

おすすめ乙女ゲーム!

マギ考察&ネタバレ一覧

matomebana-2

マギ感想&ネタバレ一覧

matomebana-1

マギ アニメの続き

matomebana-1

シンドバッドの冒険 アニメの続き

■ブログの更新情報を受け取れます。