【マギ】255夜ネタバレ&感想「全知の力」

出典:マギ26巻
出典:マギ26巻

マギ254夜では、白龍とアリババがお互いの信念をぶつけあい、ジュダルがモガメットの知識を使った魔法でアラジンを追い詰めていきました。

今回はソロモンを知恵をアラジンが使って・・・・?!

では、マギ255夜ネタバレ&感想です。

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マギ255夜ネタバレ

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255夜まとめ

ソロモンの知恵で聖宮に接続し、魔法の知識を得ようとするアラジン。

1度失敗するが、最後には力魔法の発動が成功する。

255夜ネタバレ詳細

ジュダル「それは・・「アルマトラン」で見たソロモン王の力魔法か!?俺が知らねぇ魔法式の魔法を、おまえが使えるワケがねぇ」

アラジン「それはどうかな?」

アラジンが頭にかけてある飾りをとると、額に八芒星が浮かんでいた。

ジュダル「それは・・「ソロモンの知恵」か!また俺に昔の幻覚でも見せようってのか?無駄だぜ!」

アラジン「違うよ!「ソロモンの知恵」は・・僕を「聖宮」に接続する力さ」

聖宮とは、全てのルフを制御する特別な部屋。そして、「マギ」の魂の還る場所で、かつてジュダルもそこで生まれたのだと語る。

アラジン「僕は、「アルマトラン」に生きた全ての人たちのルフに聞くことで、「アルマトラン」時代の全ての魔法さえ、使いこなすことができるッ!!

「ソロモンの知恵」、ゆえに「全知」!!!」

ジュダル「面白ぇ!!勝負だアラジ!追跡する氷竜(サルグ・サルゲツヤ)!!」

アラジン「「灼熱の双掌(ハルハール・インフィガール)!!」

2型と5型の複合魔法の炎だが、ジュダルの冷気の竜巻にかなわない!

アラジン「はね返すさ!重力反作衝(ゾルフ・サバーハ)!!」

しかし、力魔法が形にならない。

ジュダル「ハハハ、なんだハッタリかよ!?「アルマトラン」の力魔法なんざ、ちっとも使いこなせてねーじゃねーかよォ!!」

実際アラジンは、「ソロモンの知恵」を使いこなせておらず、先ほどソロモン王の力魔法の真似事ができたのも、たまたまだった。

マグノシュタットでソロモンの知恵を発動した時に、情報の洪水でどれが魔法かわからなかった。

その時にルフの記憶を全部、自分の中に押し込めてしまえばと思ったのを思い出し、ジュダルとの戦いの最中にも行おうとする。

その隙を狙らわれてしまう。

ジュダル「わかるぜ、お前も“ルート”を探ってるんだろう?大量の知識の洪水・・。

でも、そのすべてを取り込むことはできねぇよな」

頭の中に、何億、何兆っていう人間の記憶や人生を取り込むとパンクし、人格が崩壊してしまうという。

出典:マギ26巻

出典:マギ26巻

アラジン「そうだ!だから、欲しい情報だけを、的確に素早く取り出さなくちゃいけない!」

ジュダル「一歩間違えば死ぬ。それでも、俺はやる。俺は、この世界の「マギ」だ。

「イル・イラー」を降ろして、この世界をぶち壊すのも面白そうだ!!

お前は部外者だろ!?アラジン!

「アルマトラン」の連中に勝手に使命を押しるつけられて・・恨んですらいいはずだ、お前の運命を弄んだやつやをよォ!!」

本来無関係の世界の奴らを守るために、命をけて戦う理由があるのかと問われる。

出典:マギ26巻

出典:マギ26巻

アラジン「あるさ!!惚れ込んだんだ。命令じゃないよ。僕がみんなを、大好きだからさ!!

重力反作衝(ゾルフ・サバーハ)!!!」

アラジンはソロモン王の力魔法を繰り出すことに成功する!

255夜ネタバレ感想

マギ同士の激しい戦いが暫く続きます!

ジュダルはモガメットの力を身につける過程で、アラジンのようにルートを探る経験をしたので、アラジンがやろうとしている事に、察しがついたのかもしれませんね。

父親がかつて使っていた魔法を、息子のが使えるようになるっという胸熱展開いいなぁ。

シバの魔法も使えたら尚いいんだけど、そっちは玉艶がつかっていてなんか嫌^^;

次回のネタバレ

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