【マギ】254夜ネタバレ&感想「交わらぬ覚悟」

出典:マギ26巻
出典:マギ26巻

前回に引き続き白龍とアリババの激しい戦いが続く254夜。

ついにアラジンが例の魔法を発動して・・・?!

では、マギ254夜ネタバレ&感想です。

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マギ254夜ネタバレ

前回のネタバレ

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254夜まとめ

お互いの信念をぶつけ合い、戦い続けるアリババと白龍。

ジュダルはマグノシュタットのモガメットのルフを自身に取り込み、魔力が強化されていた。

ジュダルが特大の魔法をアラジンに向けて放つが、突然空間が歪み魔法があらぬ方向へ飛んで行く。

254夜ネタバレ詳細

アリババ「白龍!」

二人の戦いが続く!

アリババ「炎の壁(アモール・ベルカ!!」

アリババが白龍の槍を必要に狙う。

白龍「こいつ、ザガンの八芒星を狙っている!?

ここまで来て「金属器」の破壊で決着をつけようというのか・・あんたのそう言う偽善が!1番許せないんだよ!!」

剣と槍が交わり、会話を続ける2人。

アリババ「うるせぇ!俺はもう決めたんだ!お前をぶん殴ってでも連れ戻す!!」

白龍「ハッ、一体どこへ!?」

アリババは堕転した場所から、元居た場所へ戻すという。堕転した人間が最期にどうなるか知ってるはずだと問う。

白龍「知っている・・あれは無残な死に様だった。だが、元居た場所へなど戻りたくはない。

アリババ殿・・やはりあなたは独善的な人だ・・俺は自分で選んでここへ来たんだ。

玉艶や、紅炎や、白瑛が信じる正しい世界では、俺は生きられなかった。

ならば、信じる正しさが違う者同士、どちらかが死ぬまで戦うべきなんだ。あんたにはその覚悟がない!!」

アリババは、考えが全く同じ他人なんてこの世に一人もいないと叫ぶが、歯が浮くようなことを、と白龍は舌打ちをする。

アリババ「どんなに同じだと思い込んでた大切な家族でも・・相棒でも・・一人も「まったく同じ」になんかなれねーんだ!」

考え方が違うからと、相手が死ぬまで戦うこと世界中で繰り返しても、最後には何も残らないと叫ぶ。

アリババ「だから・・「俺が一番正しいんだ」って、いろんなやつらが言い合いながら、みっともなく考えをぶつけ合いながら、全員で生きていくのが・・正しい道だ!!」

出典:マギ26巻

出典:マギ26巻

白龍「今のあなたが何を言おうと、絵空事にしかならない。

アリババ殿・・あなたがいつも誰かの下で戦ってきた・・一人では何も成せない王の器だからだ」

ジュダルの攻撃を受けて、アラジンのボルクにヒビが入る。

ジュダル「弱いチビってつまんねぇな」

アラジン「なぜだ・・何度やっても勝てない。ジュダルくん、その黒い力は一体!?」

黒いルフがジュダルを中心に渦巻く。

出典:マギ26巻

出典:マギ26巻

ジュダル「マグノシュタットの黒いルフだよ!」

アラジン「!!・・そうか・・君は学長先生たちのルフの記憶を利用して・・!!」

ジュダル「そうだ。俺の中には今、この世界で一番進んだ魔導文明を誇ってた国、マグノシュタットのすべての英知が詰まってる。

だから俺は・・お前よりも強え!!

くらいなアラジン。黒い雷槍(イルラムズ・アルサーロス)!!!!

特大の黒い雷がアラジンを襲う!!

しかし、その雷がアラジンの眼の前で歪む!

出典:マギ26巻

出典:マギ26巻

ジュダル「!?なんだ、そりゃあ?」

アラジン「ジュダルくんもまだ知らない・・僕だけの「魔法」さ!」

254夜ネタバレ感想

お互いの信念と本音をぶつけあうアリババと白龍。少年漫画らしい展開が熱い!

そしてアラジンが、ソロモンと同じ力魔法をつかうとか、胸熱!!

4人の戦いはまだまだ続きます!

次回のネタバレ

【マギ】255夜ネタバレ&感想「全知の力」
マギ254夜では、白龍とアリババがお互いの信念をぶつけあい、ジュダルがモガメットの知識を使った魔法でアラジンを追い詰めていきました。 ...

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