【マギ】233夜ネタバレ&感想「レジスタンスの不協和音」

出典:マギ24巻

マギ232夜では、ソロモンがイルイラーの黒いルフをバラバラにして白く輝かせ、ソロモンは大いなる流れのひとつになったところでした。

残されたシバ達はどうなったのでしょうか?

では、マギ233夜ネタバレ&感想です。

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マギ233夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】232夜ネタバレ&感想「ソロモンとの別れ」
マギ231夜では、ダビデの力の元をさぐりに大聖堂にきました。そこでダビデの杖が反応しソロモン、シバ、ウーゴ、アルバが異空間へ。 そして、ア...

233夜まとめ

種族が平等で争わない「理想郷」を願い、ルフは黒から白へ変わり世界中に分配されたとするシバとウーゴ。

神の意思がソロモンに変わっただけで、今度はソロモンの意思で運命を支配されているとするアルバ、イスナーン、ファーラン、ワヒード。

互いは対立しあうが、やがてアルバ達は声を上げなくなり、シバはわかってくれたのだと思う。だが、黒いルフでなにかを作り出していた。

233夜ネタバレ詳細

魔導士達がソロモンが「神」からその多くをはぎ取り、世界中の知的生命体に等しく分け与えたと話しだす。

シバ「そうよ、平等な世界を築くために。」

イスナーン「平等だと?このありさまを見ろ!俺たちはもう以前のようには魔法が使えない。

自分の身体の中の「ルフ」から送られてくる、ちっぽけな魔力だけしか使えない存在になったんだ。」

異種族達がまた反乱を起こしたときに、魔法が使えないのは危険じゃないか。

今後はより悲惨な戦いにんるのではと、ざわつく。

シバ「そうはならないわ。ルフが白く光っているでしょう。

これには全ての知的生命体に幸せに生きて欲しいという、ソロモンの意思が宿っているの。」

イスナーン「じゃぁ、俺達は運命から解放されたのか・・・?」

アルバ「違うでしょう、シバ。「運命」が消えたわけじゃない。

ルフに宿る意思が「神」からソロモン王に変わっただけさ。」

それを聞き、魔導士たちは「神」ではなく、今度はソロモン王の「運命」に支配されていると恐怖する。

ウーゴ「支配だって!?違うよ、ソロモンは全ての種族が平等に争わない「理想郷」を作りたかったんだ!」

イスナーン「俺は嫌だ!俺はもう「運命」というものを受け入れられない!

俺たちは自分達の意思で生きるべきだ。

セッタだって自分の意思で戦って、死んでいったんだ。運命はその誇りを侮辱する存在だ!!」

シバ「ソロモンは死者を侮辱してないわ!!」

ワヒード「テスは・・あの時苦しみながら死んでいったものは、神と共に奈落へ封印されてしまったではないか!」

シバ「違うわ!神のルフは世界中に分配されたのよ!」

ファーラン「それに、ぜんぜん「平等」なんかじゃないアル。ソロモンは世界を蒸発させられるほどの魔力を秘めているアル。

それにシバ・ウーゴ・アルバの三人も・・・自分のルフ以外からも魔力を受け取れる特別な存在になったアル。

もう同じじゃないアル。」

魔道士達が、口々に叫ぶ、ソロモン王は傲慢だ!なぜか手に決めてしまったのだ!

ソロモン王一人の「独裁」など・・・ダビデの支配と何が違うというのだと。

シバの拳が震える。

シバ「あの人を王にしたのは誰よ!!

「レジスタンスは」平等を掲げてきたくせに、いざ力が平等になったらがまんならないっていうの!?」

睨み合う両者達。

出典:マギ24巻

出典:マギ24巻

アルバ「やめなよ。今日のところはいったん下がろう。」

引き下がろうとしないイスナーンが、アルバの顔をふと見て、慄き言葉を飲む。

皆が下がっていく。

シバ「あなたは協力してくれるわよね?あなたはずっとソロモンを支えてきた。

今の世界も・・・あなたの理想と同じものよね?」

アルバ「我らが父よ・・・」

それだけ言い残し、アルバは部屋を出て行く。

ウーゴ「アルバ・・何を考えているんだろう?それとも俺たちの方がおかしいのか?」

シバはみんなどうしてソロモンを独裁者みたいに言うのかわからない。

シバはソロモンに会いに行く。

シバ「こんにちは、ソロモン」

ソロモン「世界は一つにつながっている」

話しかけるが、ソロモンはシバが見えておらず、チグハグな返事しか返ってこない。

シバ「私達せっかく夫婦になったのに、そばにいられる時間ってすごく短かったね」

シバはとても心細く感じる。

だが、ソロモンのルフを感じ取り、シバはソロモンが願った理想郷を実現させるために、頑張ることを誓う。

それからシバは、ソロモンの代わりに世界が再び混乱に飲み込まれないように、この世界を守るために動いた。

ワヒード、ファーラン、イスナーンたちともシバは争った。

出典:マギ24巻

出典:マギ24巻

しばらくの後、ソロモン王に激しくたてついていた魔導士の一団はなりを潜め、表立ってソロモン王やシバや「運命」について声を荒げるものはいなくなった、

シバは皆がやっと理解してくれたのだと思った。

しかし。

出典:マギ24巻

出典:マギ24巻

アルバ「我らが父よ・・・」

アルバは一人、部屋の中で何かをしている。

マギ233夜感想

「運命の存在そのものを否定」したい気持ちもわかるんだけどねぇ。

ソロモンを敵にしないと自分の負の感情を抑えきれない状態ですよね。

はあ、ちょっと前まで笑って同じ夢を目指してたのに・・・なんで・・・・(涙)

次回のネタバレ

【マギ】234夜ネタバレ&感想「アルバvsシバ」
マギ233夜では魔道士達がもう平等ではない、運命から逃れたいと反旗を翻しシバ達と対立しました。 次第に相手の魔道士たちもおとなしくして...

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マギ233夜はいかがでしたか?

ぜひぜひあなたの感想や考察を教えてくださいね^^

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