【マギ】227夜ネタバレ&感想「アルマトラン最終決戦」

出典:マギ23巻
出典:マギ23巻

マギ226夜では、異種族や魔道士達の希望に答え、ソロモンが王となりました。

そして、アルマトラン編は最終決戦へ!

では、マギ227夜ネタバレ&感想です。

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マギ227夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】226夜ネタバレ&感想「ソロモン王の誕生」
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227夜まとめ

レジスタンス達は最終決戦に向けて各々準備を進めていた。

家族や仲間の身を安全を祈る。ワヒードとファーランの息子テスはわがままいって、2人を困らせる。

そして、最終決戦!

227夜ネタバレ詳細

異種族「ソロモン王!ソロモン王!!」

ソロモンが先頭に立ったおかげで異種族たちの士気も高い。

レジスタンスは全ての塔を破壊、残るは聖教連の5万人の魔道士のみ。

皆は、最後の戦いでの作戦を話し合う。

ソロモン「敵の本拠地すべてを、「絶縁結界」で取り囲む。」

イスナーン「「大聖堂府」すべてを魔法の羽化えない無力地帯にするのか!」

ソロモン「そうだ。これまでは不可能だったが、今俺たちが所有する60本の「神杖」を使えば可能だ。」

シバ「今度こそ「長老会」の主力魔導士が残りの「神杖」を総動員して出てくるはずよね?」

ソロモン「当然だ。だから俺たちが「神杖」の力で戦うのも・・・その時だ。

ダビデ老も出て来れば戦う。大聖堂の奥で縮こまっているならば、乗り込んで、この手でとどめを刺すだけだ。」

雷の力で魔法道具を動かすイスナーン。

セッタ「兄さん!力を温存しておかないとダメだ!」

イスナーン「大丈夫だよこのぐらい。心配性だなぁ。」

セッタは、昔「愚々塔」の部屋で自分が「神杖」で死ぬ番が回っていた時のことを思い出す。

セッタ「削られる命の半分を肩代わりしてくれたバカな人がいた。それが兄さんだ。

あの時、僕が死ぬ「運命」を覆してくれたのは、ソロモンだけじゃなかったよ。

今度は僕が引き受ける。」

出典:マギ23巻

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テス「ヤダーッ!!」

戦場に向かう両親に行かないでと泣くテス、それをなだめるワヒードとファーラン。

ファーラン「ママも昔、神様だけのために生きていた頃は・・・なんで私が誰か他人のために戦わなくちゃなんないの?って思っていたアル。

でもパパに出会って・・・お前が生まれて、どんどん大切な人増えていったアル。

それを守るために命をかけて戦うアル。テスもいつかわかるアル。」

出典:マギ23巻

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テス「そんなの知らないよ!なんだよ二人共、せっかくこんなに心配しているのに!

パパとママのバーカ、二人とも大キライだ!かってにしんじゃえばいいんだ!うわーん!!」

と走って何処か行ってしまう。

ワヒード「もう時間じゃ。」

ファーラン「仕方ないアル。帰ってきたらたくさん慰めてやればいいアル。これが最後の戦いなんだから・・・」

それぞれ最後の戦いに備える。

シバ「ぼうや、あなたのために頑張るから・・・見ていてね!」

「聖教会連合」本拠地の大聖堂府にて。

皆口々に「神は我らと共にあり」と唱え、戦の始まりを待つ。

ソロモン「全軍・・・前進!!!」

壮大な争いが始まる。

しばらくして後、ソロモンと他の魔導士たちは、戦いが順調に行き過ぎていると疑問を抱く。

別室にてその戦いの様子を魔法で見ているダビデ。

出典:マギ23巻

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ダビデ「神は人によって崇められ、人によって殺される。私の長すぎる旅の第一章も、ようやく終わる・・・。

さぁソロモンよ、私と神を殺すがいい。「運命」の導きのままに!」

マギ227夜感想

ついに聖教連&ダビデとの戦いが開幕!

嫌なフラグをたてまくるレジスタンス達^^;

アルマトラン編も折り返しに入ってきました。

ソロモンとシバ達の戦いがどんな結末を迎え、どうやってアラジン達の世界に繋がっていくの見届けましょう!

次回のネタバレ

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