【マギ】223夜ネタバレ&感想「ソロモンを愛する2人の誓い」

出典:マギ23巻
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マギ222夜では、ソロモン、シバ、ウーゴの3人でマザードラゴンに会い、神の魔力をうばっている人物がだれか判明しましたね。

今回はシバとアルバのお話です!

では、マギ223夜ネタバレ&感想です。

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マギ223夜ネタバレ

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【マギ】222夜ネタバレ&感想「マザードラゴン」
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223夜まとめ

レジスタンス達は自分たちが老い無いことや、子供の存在について話す。

ソロモンは家族の愛といった実体験がないから、自分に足りないところがあれば言って欲しい、と語る。

その夜、シバにソロモンと夫婦になってほしい話すアルバ。ソロモンを愛する2人でソロモンを支える二本の柱なろうと約束する。

翌日ソロモンに告白するシバだが、まったく相手にされない。

223夜ネタバレ詳細

シバの回想。

親と一緒に眠ったことがないというシバを、自分の布団に誘うアルバ。

シバは緊張するがアルバが優しく撫でてくれる。

出典:マギ23巻

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シバはアルバとソロモンが、皆のお母さんとお父さんのように感じていた。

「アルバのような女の人になりたい」と思っていたことを、思い出すシバ。

出典:マギ23巻

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シバ「なんでこうなっちゃうのかなぁ・・・ねぇ、ファーランはなんでソロモンじゃなくてワヒードなの?」

ファーラン「単に私が一番好きになったのが、この飯と乳のことばかりの明るくて単純なダメ男だったというだけの話アル」

一言二言多いと怒るワヒード。

ファーラン「褒めたつもりアル!おまえの子供まで産んだアル!

一生添い遂げる覚悟はできているアル!だからシバ、おまえも早くソロモンとの子供作っちまうがよろしいね」

シバ「え!?こ・・・子供!?」

シバは赤面する。

外から帰ってきた不機嫌なソロモン。

アルバ「異種族たちがね。ソロモンを尊敬するのはいいんだけど、ソロモンを崇めるための像なんか立てたのを見つけてしまったから・・・」

ウーゴ「あぁ・・・あいつそういうの大嫌いだからね・・・」

ソロモンはそんなくだらねぇ話はやめだと言った後、周りはシーンとしてしまう。

アルバ「そ、それよりもさ~また異種族たちに不思議がられたんだ!

「魔導士様たちはどうして老人と子供が少ないんですか?」ってね!」

セッタ「魔導士は老化を抑制できるからな。実力のある魔導士ならば何百年も死なない。

よって、老いもせず焦って子孫を残す必要もない」

800年前の人間は年中発情できて、いつでも子供を作れたらしいと話すアルバ。

ソロモン「まぁ当時の人間たちは50年そこらで一生が終わっちまうんだ。切羽詰まって繁殖もするだろ」

ワヒード「切羽詰まるも何もなかろう!惚れた女との子供はいいもんじゃ。ソロモン、お前も作れ!」

自分は200年後ぐらいでいいと返答するソロモン。

ワヒード「冷たいことを言うやつじゃのぉ」

ソロモン「そうだな。冷たいもんだ。異種族たちに家族だ愛のと語っているくせに、俺自身には実体験がねぇんだ」

それを持っている仲間を羨ましく尊敬すると言い、自分に足らないことを見つけたらその度に冷たいヤツだと言えと皆に笑いかける。

出典:マギ23巻

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そして、子供の話を思い出したソロモンは、シバを見つめアルバに向かって笑う。

ソロモン「俺たちのクソガキなら、こいつがいるから十分だよな?」

ショックを受けるシバ。

ソロモンに言われたこと思い出し、ショックを受けているシバの部屋に、アルバが入ってきて言う。

アルバ「ソロモンとは君が夫婦になってよ」

理解ができないシバ。

アルバは、長老会の世話をするためにダビデに作られた魔道士だ。

ソロモンは昔、ダビデと同じ考えの子供だった。だから、自分も同じようになるのではないかと恐れている。

だから、ソロモンが高みにのぼりつめたときに、馬鹿なことしているよって誰か1人は完全な味方になってはいけない。

ダビデの行いに罪の意識を感じ、幸せに生きる可能性をソロモンはどこかで拒否している。

でも、すべての命には愛が宿っているとうたう人が、愛される生き方をどうして望まずにいられるだろうか。

そんな、心が折れてしまいそうな王様に、誰が付いて行きたいと思うだろうか。

アルバ「だから、君と私はソロモンの・・・二本の柱になるんだ。

ソロモンが、強く凶暴になった時には私が・・・そして、弱く折れてしまいそうな時には君が、両側から支え続けて生きていくんだ!

ソロモンを愛する女の君にしかできない。私はもう君を子供だとは思っていないよ」

出典:マギ23巻

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シバ「くやしい・・・私、あなたとついになるソロモンの柱だなんて、まだ自分のことを思えない。

でも今に見てて!もっと強くなって、アルバのことも、みんな幸せにできるくらい、すごい魔導士になるんだから!」

シバはアルバのことも好きなのに、いやな態度をとったことを謝り、ソロモンと添い遂げていつも味方でいてあげることを約束をする。

出典:マギ23巻

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翌日。

シバ「ソロモン!私とお付き合いしてください!!」

ソロモン「何言ってんだ、寝言か?」

アルバ「アルバ・・・これ、ソロモン本人にその気がないんじゃ意味がないんじゃ・・・

打ちのめされているシバに苦笑するアルバ。

マギ223夜感想

うーん、改めてこの話を読んで、アルバはやっぱりソロモンのことが好きだったのかなぁ??

221夜のテレ顔といい・・やはりそうだったのかもしれないなぁ。この時までは^^;

シバのきらきらした目が眩しい!

こんなシバを、しれっとあしらうソロモンの鋼の心!!w

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