【マギ】222夜ネタバレ&感想「マザードラゴン」

出典:マギ23巻
出典:マギ23巻

マギ221夜では、シバが強い魔道士として成長するも、アルバとソロモンの関係にショックを受ける子供ようなところも垣間見えましたね。

そして、魔力の質が変化している理由をさぐるため、マザードラゴンの元に向かう事になりました。

では、マギ222夜ネタバレ&感想です。

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マギ222夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】221夜ネタバレ&感想「シバ アルバ ソロモンの三角関係」
マギ220夜では、魔導士聖教会の魔道士から鱗狼(マンティコア)を助け出し、鱗狼も人間もおなじ種族だと結束力を高めたところでした。 それから...

222夜まとめ

ソロモン、シバ、ウーゴがマザードラゴンに会いに行く。

マザードラゴンは500年前から神の魔力を奪っている人物がいると話す。

ソロモンとウーゴはダビデ老だと確信する。

222夜ネタバレ詳細

マザードラゴンに会いにくソロモン達に駄々をこねるシバ。

シバ「ヤダヤダ私も行く!その白い龍ってのに会ってみたい!」

アルバが会ったことがあるなら、自分も会うと言って聞かない。

イスナーンは昔は仲良かったシバが、アルバにつっかかる理由がわかってない。セッタが兄さんはそのままでいてほしいと話す。

出典:マギ23巻

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ウーゴ「でも、簡単に会いに行ける場所じゃないんだよ。・・・「大陸の裂け目」の底に住んでいるんだからね。

そこは「世界として未完成」な場所なんだ。

あの黒い裂け目の中は、物理法則が不安定で何が起こるかわからない。生協連でも迂闊に手出しができない恐ろしい場所だ・・・」

シバ「そ、そんな暗い場所へ・・・私たちはどうやったらいけるのよ?」

翌日。

ソロモンが大陸の裂け目にシバを蹴り落とし、ソロモンの物理魔法でウーゴもマザードラゴンがいる場所へ向かった。

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

 ソロモン「現在、魔導士の力を持っても手に負えない知的生命体が、たった二種族だけ存在する。

イステカ大陸の「赤獅子」そして、ここ大陸の裂け目の底に住む「原始竜(マザードラゴン)」だ」

ソロモンとの出会いは、ダビデ老の忠実な戦士として「大陸の裂け目」深部開拓の任を受けた時だった。

当時まだ「神杖」の加護を受けておらず、亜空間で死にかけているソロモンを助けたのがマザードラゴンだった。

ソロモン「マザードラゴンから色々な話を聞いた。親父から刷り込まれた、偏った感情的な異種族排除論がバカみたいに思えてきたよ。

以来、俺は何度もここへ通い、そして徐々に考えが変わっていったんだ」

シバは、だから人一倍責任を感じて異種族解放のために戦っているんだと気づく。

シバ「私たちずっと、ずーーと、ソロモンの味方だからね!」

ソロモン「ああ、ありがとう」

シバはソロモンの手を握りしめる。

マザードラゴン「私は・・・見てきた。この世界の成り立ちを。

私の目から見れば、人間の一生がはかないように・・・この世界から見れば、私の一生ははかなく・・・。

また、この世界の「神」から見れば、この世界の寿命もはかなく・・・。

してその「神」すらも、さらに上位の何者かにとっては、はかなく小さな一瞬の命に過ぎぬのだ・・・」

シバ「・・・ダメだ、頭痛くなってきた。んっ?ちょっと待って。

今、「世界の寿命」って言った?世界に寿命なんてあるの?」

マザードラゴン「私はあると考えている。なにせ・・・神が振りまく魔力が弱まってきているからな」

ウーゴ「やはりそうか!」

マザードラゴンは、人間が神から魔力を奪い続けた結果、この世界を動かす動力がなくなり世界の寿命は尽き、皆死ぬだとろうと考えている。

ウーゴ「ちょっと待ってくれ。そんなのおかしいよ。人間に魔力を与えるのが自殺行為なのに・・・。

なぜ800年前にわざわざ降りてきて、人間に力と使命を与えたんだろう?」

ソロモン「俺は。その伝説自体が怪しいと思ってるけどな。

俺はこう考える。おそらく・・・「神」に意思なんかないんだ。ただの力の塊にすぎないと」

出典:マギ23巻

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シバ「ひどい!なんてこと言うの?神様はいるわ!」

ウーゴ「そうだよ、俺は君のそういうところも好きだけど、今のは言い過ぎだと思うな。

「聖教連のアジェンダは間違っている。神の真意は種族間の争いをなくすことだ、だから安心しろ」

みんなそれを信じて戦ってるんだからさ。それを崩しちゃいけないよ」

ソロモン「ああ、そうだな。悪かった」

出典:マギ23巻

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ウーゴ「ともかくだ。この巨大な世界の寿命がたった800年間で尽きるなんておかしいよ」

マザードラゴン「何者かが神をも凌駕し、何かを成し遂げようとしているのだ。たとえ神を殺してでもな・・・」

ソロモン「少なくとも500年前から今も生きている魔道士は、1人しかいねぇな」

ウーゴ「一体何を考えているんだろう?ダビデ老は・・・」

マギ222夜感想

ソロモンの神に意思はなかったという仮定はありえそう。

800年も昔のことだから、その過程で色々な創作が加わっている可能性はありうるかも。

我々の世界でも伝承とか、それこそキリストの聖書とか、本当だか作り話だか、わからないことばっかりですもんね。

ダビデは800年も前から、したたかに神の力を奪っていたということか。

奪った力はどこかに貯蔵している??自分の身体かな?

そしてシバちゃん、フラグたてるのやめてください(涙)

次回のネタバレ

【マギ】223夜ネタバレ&感想「ソロモンを愛する2人の誓い」
マギ222夜では、ソロモン、シバ、ウーゴの3人でマザードラゴンに会い、神の魔力をうばっている人物がだれか判明しましたね。 今回はシバと...

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