【マギ】221夜ネタバレ&感想「シバ アルバ ソロモンの三角関係」

出典:マギ23巻
出典:マギ23巻

マギ220夜では、魔導士聖教会の魔道士から鱗狼(マンティコア)を助け出し、鱗狼も人間もおなじ種族だと結束力を高めたところでした。

それから、5年後成長したシバは強い魔道士になりました。

その頃のレジスタンス達の関係は・・?

では、マギ221夜ネタバレ&感想です!

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マギ221夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】220夜ネタバレ&感想「人間と異種族の理想郷」
マギ219夜では、魔道士聖教連の艦隊をソロモンの魔法で翻弄する姿が描かれていましたね。 220夜は母艦に乗り込んだソロモンと魔道士の戦...

221夜まとめ

・シバは17歳に成長しレジスタンスの戦力となっていた。ソロモンに恋心をもったシバ。

だがアルバとソロモンの親しい関係をみて、やけ食いをする。

またレジスタンスの仲間は魔法で老化を止めており、ウーゴは58歳だった。

・ウーゴが最近魔力の質が変化しているとソロモンに相談し、原始竜に会いに行くことになる。

221夜ネタバレ詳細

シバ「マレース!アブリール!右翼に増援!中央広場を占拠して!」

5年後、17歳になったシバ、レジスタンスの主翼として戦いに出ている。

シバのボルクが触手のよう枝分かれし艦隊を破壊。

敵魔道士「なんだやつのボルクは?!」

敵魔導士「八つ首の防壁使い!防壁魔法(ボルク)を極限まで高め攻撃魔法にまで仕立てたのだ!何と言うや奴だ!!」

魔導士聖教会の魔導士たちから、フェニクスを解放したシバ。

シバ「もう大丈夫よ、敵は送還したわ。これからは一緒に戦いましょう、フェニックス」

フェニックス「しかし、人間と我々は違いすぎる。対等に生きるなど不可能なのではないでしょうか?」

シバ「そんなことない!私たちは心の奥底には同じものを持っているのよ!

あ、これは私が尊敬する人の受け売りだけど、私も本当にそう思ってるから!」

すでに世界の4分の3は「レジスタンス」により異種族が解放されている。

だが、魔導士聖教会ダビデは徹底的な掃討作戦を取っていない。ソロモンが聖教会を離反し10年が経っていた。

「レジスタンス」第8基地にて。

ウーゴ「おかえりシバ!」

シバ「ただいまみんな!」

シバがその日の結果をウーゴに報告する。

ファラーンに、いい子いい子してあげようかと言われ、子供じゃないからと断る。

シバは昔に比べ身長が少し伸びたが、皆は全然外見が変わらない。

セッタ「当然だ。老化は人体のシステムエラーだ。老化をある程度抑制できないのは三流の魔導士だ」

イスナーン「おれはそろそろ歳をとろうかな」

セッタ「兄さんはそのままで十分クールだよ」

イスナーン「よ、よせよセッタ。おまえも男前だぜ!俺に似て」

ウーゴ「2人は血が繋がってないじゃないか(一緒に育っただけで)」

ウーゴをしばくイスナーン。

シバ「みんな本当は何歳なの?」

セッタ「兄さんは24さいだ」

ワヒード「ウーゴは58歳じゃ!」

シバ「え・・・えぇっ!?いいなぁ!私も早くもっと大人になりたい!ソロモンに釣り合うくらいになりたいの!あっ」

シバが、ソロモンを好きなことを知っていた皆は笑う。

ウーゴ「早く戦勝報告に行っといで。ソロモンが頭をなでて褒めてくれるかもよ」

シバ「だ、だからそんなのぜんぜんしてほしくないんだってば!」

いつもの厳しいソロモンなら褒めてくれないけど・・と、先日、言われたことを思い出す。

ソロモン「お前は調子にのりすぎる」

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

昔のあぶない目つきに戻らないか心配だと、シバをからかうソロモン。

ソロモン「まぁ、俺も昔はお前みてーなもんだったからよ。おまえと俺は、よく似てる」

そして、ニヤニヤしながら広場を覗く。

シバ「ただいま~ソロモンいる~?」

中ではソロモンとアルバが訓練していた。

訓練が終わった後、手を抜いたアルバを叱るソロモン。

ソロモン「それに坊ちゃんはやめろ。何度言わせる」

アルバ「はい・・・でも私は、あなたの召し使いですので・・・」

ソロモン「それは大昔の話だ。・・・この10年で仲間が増えた。

どの種族も俺たちのことを時々神か何かのように扱うが・・・おまえだけは俺と対等でいてもらわないと困る。

昔のように、二人だけの時、敬語でなかった時のように話せ」

出典:マギ23巻

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アルバ「はい、坊ちゃん・・・じゃあ言わせてもらうけれど・・・君の剣の型はなってないね、ソロモン!」」

頬を赤く染めながら話すアルバ。

ソロモンとアルバの、誰も立ち入ることができないような親しい関係を見たシバ。

ウーゴたちのところに帰り、泣きながらやけ食いする。

出典:マギ23巻

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場面が変わる。

ウーゴ「ここ数年変わったよね。魔力(マゴイ)の質がさ」

シバ「魔力(マゴイ)の質・・・?」

出典:マギ23巻

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ソロモン「イル・イラーから送られてくる魔力が重いような・・・濁っているような感覚がする」

そして、ウーゴとともに原因は何だろうと話し始める。

ソロモンは、久しぶりに人間が魔導士になる前から生きている「彼」に会いにいこうと言う。

ソロモン「会いに行ってみよう。「原始竜(マザードラゴン)」に・・・」

マギ221夜感想

成長したシバ!!感情豊かでいちいち可愛いし面白いw

レジスタンスの仲間同士、すごく仲良いのがわかってニヤニヤしてしまう(笑)

ファーランはマゴイの質が変わると、胸が重くて肩が凝るとかww

この頃のアルバがすごく好き!

ソロモンとの関係にとても萌えるのですが、今は・・・・・・(涙)

この時の関係のままでいられたら、アルマトランが滅びるなんてことがなかったのに。

あんなことになるなんて、これを見ていると想像できないですよね。

あぁ~アルマトラン編アニメでみたいな~マギ3期発表まだかな~~。

マザードラゴンが彼?

新世界編でアリババとジュダルを運んでくれた時、自分からメスだっていってました。

ジュダルのように、ソロモンもオスだって勘違いしてたんですね!!(声が野太いんでしょうかね)

ジュダルが「おっさん」だの「じじい」だの言うから、否定せざるえなかったんだな。

ソロモン達はそんなこといわないから、名乗る必要ないもんねw

次回のネタバレ

【マギ】222夜ネタバレ&感想「マザードラゴン」
マギ221夜では、シバが強い魔道士として成長するも、アルバとソロモンの関係にショックを受ける子供ようなところも垣間見えましたね。 そし...