【マギ】219夜ネタバレ&感想「ソロモンの正体」

出典:マギ23巻
出典:マギ23巻

マギ218夜では、マンティコアのモモと心を通わせたシバが、自分の過去の行いを話すことができなかったと涙ぐみ、ソロモンとの距離を縮めたところでした。

そこへ魔導士聖教連の艦隊が攻撃を仕掛けてきて?!

ソロモンとシバはどのように応戦するのでしょうか!

では、マギ219夜ネタバレ&感想です。

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マギ219夜ネタバレ

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219話まとめ

・神杖を使って魔導士聖教連の魔導士たちと戦うレジスタンス達。

・重力魔法で圧倒的な力を見せつけるソロモン。

・その様子を見て、なぜ魔導士聖教会連合の長ダビデの息子であるソロモンが敵対するのか、疑問に思う魔道士。

219話ネタバレ詳細

雷、氷、風・・・レジスタンスのメンバーは神杖で魔法を操り、上空にいる魔導士聖教連の魔導士たちと戦う。

敵魔導士「なんなんだこいつらの強さは!?」

強すぎるソロモンたちに向かい、叫ぶ者がいる。

敵魔導士の上官「あれが「神杖」の本来の強さよ。

だが!「塔」の制御装置なしに、そのような莫大な魔力を受け取るなど自殺行為よ!

無理に肥大させた「第三の目」もいつまで輝かせていられるかな!!??」

ソロモン「上等だね。」

敵魔導士「どうした化け物ども、動きがにぶいぞ役立たずめが!いうことを聞かなければこうしてやる!!」

モモに向かって浮遊戦艦から攻撃を出す。

それを見たシバが自身の身体でモモを守るが、ボルクが破壊され傷を負う。

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

シバ「お願い!!誰か・・・モモを助けて!!」

浮遊戦艦からくる攻撃がシバに当たりそうな瞬間、ソロモンは人差し指をクイっと上に上げる。

すると、攻撃が跳ね返り、戦艦に命中する。

出典:マギ23巻

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シバ「な・・・何をしたの!?あなた・・・」

ソロモン「ウーゴ、お前の構築した魔法理論はやっぱりすごいぜ。

この世界のあらゆる力は一定の経路で流れている。俺はそれをこの手で操作できるようになった!!」

と、何事もなく、ウーゴが開発したとてつもなく難しく、他の魔導士が誰も理解できない理論の魔法をソロモンはやってみせる。

ウーゴは再現できない魔法を他の魔道士にはバカにされていた。ソロモンはウーゴの魔法理論を現実化していった。

ウーゴ「ワクワクするよ。だから俺は君が大好きだ」

ソロモン「光栄だね」

その後も魔導士聖教連からの攻撃に、人差し指を動かしただけで応戦する。

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

ソロモン「推力反作衝(ゾルフ・サバーハ)!!」

艦隊が、進む方向と反対方向に飛ばされる。

「重力反作衝(ゾルフ・サバーハ)!!!」

垂直に空高く艦隊が飛ばされる。

「重量累作衝(ゾルフ・ルイーラ)!!」

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

重力で地面に叩き付けられ大破する艦隊。

神のように世界の仕組みを操って魔法を繰り出しているソロモンを見て、シバはこの人は一体何者かと感動する。

ソロモン「行くぞおまえら!

敵旗艦に乗り込んで頭を押さえて、全艦の精神破壊魔法を停止させる・・・これは「神杖」を持つ者の使命だ。」

レジスタンスの皆「おうっ!!」

シバ「あっ!!ま・・・待って!私もやるっ!」

皆で浮遊戦艦に乗り込む。

戦艦内で繰り広げられる戦いの様子を、別の場所から見ている敵の魔導士一人が呟く。

敵魔導士上官「なぜだ・・・いや、なぜです?ソロモン様。なぜあなた方二人が我々の敵になるのです?

魔導士聖教会連合 創設以来の天才魔導理論 構築者、ウラルトゥーゴ・ノイ・ヌエフ・・・。

そして、聖教会連合「長老会」第一元老、我ら魔導士の長たる・・・ダビデ・ヨアズ・アブラヒム老のご子息、ソロモン・ヨアズ・アブラヒム様が・・・」

マギ219話感想

ついにソロモンのその実力が発揮!

どこの作品でも「重力」を操る魔法って、チートな能力だったりしますよねw

ウーゴくんの魔法バカなところって、ヤムライハと張り合いがありそう!

身を持ってモモを助けるシバ、すっかり考え方が変わった様子。

さてこのピンチをどうやって切り抜けるのでしょうか?!

以上、マギ219夜ネタバレ&感想でした。

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