【マギ】214夜ネタバレ&感想「アラジンの故郷」

出典:マギ22巻

マギ213夜では、シンドバッドと紅炎らが会談の島に集まり、それぞれが牽制しあったところで、マギの3人が降り立ったところでした。

アラジンのアルマトランの話を、より多くの人が耳にすることになります。

アルマトランで一体なにが起こったのか、いまの世界にどのような影響を与えているのか、じっくり聞いていきましょう!

では、マギ214夜ネタバレ&感想です!

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マギ214夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】213夜ネタバレ&感想「シンドバッドとムー、腹のさぐり合い」
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214夜まとめ

・アラジンからアルマトランについて語られる。

アルマトランとこの世界は、空間も時間も繋っていない別の世界。

・この世界はソロモン王の力で作られたもの。でもこの話をしてはいけないと言われた。

でも、別の世界の歴史を知ることで、必要のない争いを止められるはずだと願うアラジン。

ユナンとモガメット学長が使っていた透視魔法を使いアルマトランの映像を投射する。

・アルマトランでは多種族が幸せに暮らしていたが、のちに争いが勃発する。この世界で最弱の生き物は人間だった。アルマトランはそんな人間たちの物語。

マギ214夜ネタバレ詳細

マギの3人が現れ、皆が緊張する。

【 アルマトラマン・・・トランの碑文に記される幻の世界・・・それがついに、この「マギ」から語られようというのか・・・ 】

ユナン「そういえば、煌帝国の”マギ”は来ないの?」

練紅明「神官殿は近頃魔法の鍛錬に熱心だそうで、邪魔できない雰囲気でしてね。我々のみで対応させていただきます」

ユナン「そっか・・・残念。せっかくだから”マギ”全員で聞きたかったのにね。

じゃあ始めてくれる?アラジン」

アラジン「うん。”アルマトラン”とは・・・”ジンた”ちや、”アル・サーメン”・・・そして僕の・・・生まれ故郷さ」

シンドバッド「”アルサーメン”の!?」

練紅炎「”ジン”たちの・・・」

モルジアナ「アラジンの・・・」

アリババ「生まれ故郷か・・・!!」

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

アリババとモルジアナは興味を持ち始め、どんな国か聞く。

アラジン「”アルマトラン”はね、この世界とは空間も時間も繋がっていない・・・”別の世界”なんだ!」

皆どういうことかわからない。

シンドバッド「それは別の”星”ということか?俺たちは、今いるこの世界は一つの”天体”だと考えているのだが」

アラジン「おじさんはすごいね。もうそんなことを考えているなんて・・・でも、それとも違うことなんだ。

例えば鏡があるとして・・・。

その中にもう一つ”世界”があったとしても、僕たちはたどり着けないし、二つの”世界”は永遠に交わることはなくそれぞれに栄え、滅びていくだろう。

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

そんな別々の”世界”が今もどこかに・・・いっぱい存在してるんだってさ!」

皆はまだよく理解できていないが、練紅炎だけは楽しそうに話を聞く。

アリババ「アレ?待てよ。永遠に行き来できないなら、アラジンたちはどうやってこっちへ来たんだ?」

アラジン「それはね、この世界の”創造主”たちが、僕らを送り出したからなんだよ。

世界がこうであることを・・・作った人がいる。ものが下に落ちること、空があって大地があること。

ルフが司るすべて。この世の摂理を作った”神”たる存在。それが・・・”ソロモン王”という人さ」

練紅炎「ソロモン王!!ジンたちの主だという・・・トラン碑文の世界の覇者”ソロモン王”とは一体・・・何者なんだ・・・!?!?」

アラジン「”ソロモン王”は僕にこういったんだ・・・”アルマトラン”のことは誰にも話しちゃいけないよって。でも・・・

別の世界の歴史を知ることで、必要のない争いを止めることだってできるはずだ。今ここに集まっているみんなは、そんな強い人たちだと僕は信じる。だから・・・

僕は今日、この世界の”神”に背く!!」

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

ユナンと共に、モガメット学長が使っていた透視魔法を使い、”ソロモンの知恵”でアラジンが受け取った”アルマトラン”の風景を皆に見せ始める。

アルマトランには人間だけでなく他の知的生命体も何万種類とおり、最初はそれぞれが幸せに過ごし、文明や社会を作っていた。

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

しかしそんな中ある日、異種族同士が食べ物や住む土地をめぐり、戦い始めた。

その中で一番弱い種族が、アルマトランではもろい身体に爪も牙もない”人間”だった。

アラジン「その中から世界最強の力を持つ”ソロモン王”という人が現れ、彼がやがて、世界の全てを凌駕して、新しい世界を作るまでになった・・・。

これは、そんな”人間”たちの物語さ」

マギ214夜感想

ついに、アラジンからアルマトランについて語られますね!

マギ本編もシンドバッドの冒険も、すべてはアルマトランから始まっていますので、ぜひぜひ楽しんで読んでください。

もしマギ3期があるとしたら、アルマトラン編が楽しみで仕方がありませんっっ!

きっと1クール目アルマトラン編、2クール目煌帝国編、3クール目最終章・新世界編になるにちがいない。

次回のネタバレ

【マギ】215夜ネタバレ&感想「ジン達の昔の姿」
マギ214夜では、アルマトランには多種族が居て幸せに暮らしていたが、やがて争いが起こり、その世界で人間は最弱の生き物であると知りましたね。 ...

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