【マギ】212夜ネタバレ&感想「練紅炎とアルサーメン」

出典:マギ22巻

マギ211夜では、モルジアナがファナリスの正体をムー・アレキウスから知ることになりました。

ファナリスが人外という事実に、こちら側にいれば問題ないのか不安になるモルジアナ。

一方、アリババが紅玉に結婚の話を伝えると様子がおかしくなり、紅玉を通してシンドバッドと会話することに?!

では、マギ212夜ネタバレ&感想です!

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マギ212夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】211夜ネタバレ&感想「ファナリスの正体」
マギ210夜では、練紅炎から無茶難題をふっかけられ、紅玉との結婚も持ちだされました。 現状では、それを受け入れるしかバルバットと関わる...

212夜まとめ

・ゼパルの能力で紅玉を操り、結婚の話はシンドリアも都合が良いで受けてほしいと答えるシンドバッド。

アリババはこんなことをするシンドバッドに怒りを覚える。

・会談を行う島へ向けて出発した船。そこで練紅炎にアルサーメンとの関係を聞く

・紅炎によると仲間ではないが、体の一部だ。兄弟で戦うことはしたくないが、白龍には申し訳ないと語りだす。

・会談の島が見えてきた、そこでは八人将の面々が待ち構えていた。

マギ212夜ネタバレ詳細

アリババ「シ・・・シンドバッドさん・・・!?」

紅玉(シンドバッド)「そうだ。元気でやってるかい?アリババくん。落ち着いて聞いてくれ。君に事情を説明しよう。

これはゼパルの能力だ。対象に特殊な音波で干渉し、頭の中に入り込む。具体的にはルフを頭の中にねじ込み、住みつかせる。

だからこうして、少しの間なら体を操ることもできる」

アリババ「一体なんでそんなことを・・・!?ひどいと思わないんですか!?

紅玉は自分の大切な兄貴や仲間のスパイをさせられてるってことでしょう!?」

紅玉(シンドバッド)「これは防衛手段だ。手段は違えどこの程度の諜報活動はレームでも煌でも必ず行っていること・・・

そして俺も、どんな汚い手段でも使うよ。自分の国を守るためならな」

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

アリババはそれを聞き、無言になる。

紅玉(シンドバッド)「それより、さっきの君の煌帝国入りの話だが・・・これはそんなに深刻じゃない。七海連合と煌帝国は戦争しない」

八人将ならアリババの故郷に帰りたい気持ちを理解してくれる。同じような立場の者も多い。

シャルルカンは家名と継承権を剥奪され自国を追われた元皇子なのだ。

シンドバッド「シンドリアと煌帝国は戦争をしない。今度の会談でもそう話を進めるつもりだ。

君がシンドリアを裏切るのが嫌だというのならば・・・煌帝国に従うふりをしてくれればいいだけさ!」

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

アリババ「シンドバッドさん・・・そんなことできません・・・煌帝国の幕下に入ったら、本気であなたと戦うかもしれません。

”ゼパル”のことも紅玉に話します」

紅玉(シンドバッド)「いい覚悟だよアリババくん。だが君は想像したほうがいい。

頭の中に、敵国の盗聴魔法が仕掛けられていると発覚した紅玉姫が、煌帝国の中でどんな悲惨な立場に追い込まれるか。

俺は君のことを何があっても味方だと思っているよ。それじゃあな!」

紅玉は意識を失い、倒れる。

アリババは紅玉を操ったシンドバッドを憎らしく思うが、どうしたらいいのかわらないまま、気を失っている紅玉を抱きかかえる。

バルバッド港から煌帝国の船団が、会談の海峡へ向けて出港した。

船の上でアリババは煌帝国側に付くと練紅炎に伝え、そして確認したいことがあると言う。

アリババ「あんたは”アル・サーメン”の仲間なのか?

それとも、煌帝国の皇帝が、”アル・サーメン”の仲間でそれと手を組んでいるのか!?」

練紅炎「”仲間”か・・・それは違うな。奴らは煌帝国の一部だ。俺の体の一部だ。

アリババ・・・おまえはバルバッドの民すべてを信じるか?

自分が治めるべき国中のすべてが潔白で、おまえを裏切らぬ者たちだと信じているのか?そんな国はありえない」

アリババ「あんたは誰も信じてないってことか・・・?」

練紅炎「そうでもない。俺は弟たちのことは信用している。兄弟で争うことは俺はしたくない。

だから白龍には・・・申し訳ないと思っている」

アリババ「どいういうことだ?」

紅炎「俺は奴を王にさせるわけにはいかない。奴が・・・”恨み”を飲みくだせぬ王の器であったからだ・・・。

俺はどんな汚い手を使ってでも自分の国を守る。

出典:マギ22巻

出典:マギ22巻

いつの日か裏切る可能性をはらむものたちの力をも、すべて巻き込んで一つの国を作っていく。白龍のことも同様だ」

アリババ「それじゃあんたは、白龍がいつか反旗を翻すことをわかってて、見逃してやってるってのか!?」

練紅炎「いいや・・・奴は俺に、何もできないだろう。そう俺たちが仕向けているからだ」

アリババ(まさか、この人も白龍に何か仕掛けているのか・・シンドバッドさんみたいに・・・)

自分の国を守るためなら他の誰かを犠牲にしてもいいのか、王の器とは一体なんなのかわからなくなるアリババ。

船が島に近づき、ジャーファル、スパルトス、ピスティ、ヒナホホ、ドラコーンが出迎える。

ジャーファル「お待ちしておりました、練紅炎殿」

マギ212夜感想

黒いシンドバッドさんが、出ましたよ~~~w

国を守るためなら何でもやる宣言は、やはりシンドリアの前に作った国が滅ぼされたことの、反動なのかな~。

アリババが条件を飲む決断。まぁそれしかないんだよね、紅炎の言うとおりで^^;

そして読者も知りたかった煌帝国とアル・サーメンの関係を、アリババが聞いてくれました。

仲間ではなく「体の一部」というのは、切り離してたくても切り離せない関係ですよね。

練紅炎はアルサーメンが自分の毒になるとわかっていても、白龍のように恨みに飲まれずにその力を利用し、国を守ると決意しているということ。

復讐に囚われている白龍からみたら、それは相当な勘違いと恨みを買うのでは(汗)

練紅炎と白龍の関係は、こじれにこじれて戦争にまで発展しますが、それはもうちょっと先の話。

次回のネタバレ

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212夜では、アリババが練紅炎の要求をのみ従うことを決断しました。 そのタイミングでアルサーメンとの関係を紅明に尋ねると、仲間ではないが体...

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