【マギ】210夜ネタバレ&感想「バルバットかシンドリアか選べ」

出典:マギ22巻
出典:マギ22巻

マギ209夜では、世界統一のために、思想も文化もぜんぶ煌帝国のものに変えようとしている事実を紅明から知らされました。

アリババが反対を意見をするものの一蹴されて、さらに紅炎の右腕になれと追い打ちをかけられてしまいした。

今回は、さらに条件も追加されてしまい?!

では、マギ210夜ネタバレ&感想まとめです。

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マギ210夜ネタバレ

前回のネタバレ

【マギ】209夜ネタバレ&感想「横暴な紅炎おじさん」
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210夜のまとめ

・煌帝国の将軍になれば、バルバットの全権をアリババに与えると言い放つ紅炎。

アリババはバルバットの皇子として、それを飲むしかなかった。

・しかし、それには条件が3つあり、うちひとつは紅玉と婚姻が含まれいた。

・悩んでいるアリババの元に紅玉が現れ、金属器使い達の関係は今より良くなっているんじゃないか。

アリババは恩人だから、なんでも相談して欲しいと好意を向けられ、うなだれるアリババ。

・一方、モルジアナは煌帝国内にいるはずのないムー・アレキウスと、鉢合わせをしていた。

210夜ネタバレ詳細

アリババ「あ・・・あんたの部下になれだって?」

練紅炎「そうだ。そうすれば、将来バルバッドの全権をくれてやろう。煌帝国の将軍になれ!」

悩むアリババ。

練紅炎「馬鹿かおまえは!?おまえの答えは決まっているはずだ。

そう生まれついたのだから!!この問答にかける一分一秒が、おまえの民への罪にも等しいぞ!!さぁ、答えろ!!!」

出典:マギ22巻

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それにもかかわらず、何も答えないアリババに愛想を尽かして、去ろうとする練紅炎。

アリババ「そんなの・・・”従う”って・・・言うしかないじゃないですか・・・!!」

汚い手を使う練紅炎に、必死に耐え俯くアリババ。

練紅明「兄王様も、あなたを無条件で迎え入れるわけではありませんよ。

条件は三つです。一つ、シンドリアと完全に手を切ること。二つ、バルバッドを収めるにあたり、我々にはない視点で具体策を示すこと。

そして三つ、練家に忠誠を示すこと。」

つまり、練家の皇女と結婚しろということだった。

そう言われ、モルジアナのことを一瞬思い出すアリババ。

練紅明「どなたか想い人でもおられるのですか?ならば連れてくればいい。側室の一人や二人や三人いてもいなくても同じです。」

アリババ「ふざけるな!俺はそんな不誠実なことできない!!」

練紅明「何を仰います、女を知らぬ子供でもあるまいし・・・」

出典:マギ22巻

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アリババ「・・・そんなの・・・今関係ないじゃないっすか・・・」

練紅炎が大爆笑する。

練紅炎「本当にお前を軽蔑した。」

赤面しているアリババ「アモンの剣!!」

練紅明「ストップストップ!!」

そう言いつつ、アリババを部屋から追い出しながら、覚悟を決めてバルバッドかシンドリアか選べと練紅明は言う。

廊下を歩くアリババはアラジンに相談しようかと悩むが、思いとどまる。

そして、歩いていると向こう側から紅玉に声をかけられる。

紅玉「久しぶりねぇ、アリババちゃん!会えてうれしいわぁ」

しかし、アリババは先ほどの結婚という条件で頭がいっぱいだった。

その様子を見た紅玉は、実は自分も不安だと言う。

紅玉「私はこの国に嫁いでいたかもしれなくて・・・バルバッドは、私の生き方を決める重要な国だわぁ。それは今も同じよ。

ねぇアリババちゃん。私たち、昔より良くなっていると思わない?シンドリアと煌帝国も前よりはいいと思わない?

”金属器”は私たち同士の戦いのためなんかじゃないって、お兄様たち気づいたんじゃないかしら!?

だから私も呼び寄せられたのよ・・・煌帝国の”将軍”として!」

それに驚くアリババ。

紅玉「私も一緒に戦うわ、アリババちゃん達と一緒に!だからなんでも相談してね。

出典:マギ22巻

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・・・煌帝国の外ではじめて私の気持ちを受け止めてくれた、恩人だもの。だから私、なんだってできるわ!!」

アリババ「紅玉・・・お前がもっと嫌な奴だったらよかったよ・・・」

アリババは紅玉の好意にうなだれる。

場所は変わり、煌帝国の国賓館。

モルジアナ「なぜ・・・あなたがここにいらっしゃるのですか!?ムーさん・・・!!」

出典:マギ22巻

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ムー「モルジアナ、君に話しておきたいことがあるんだ。同じ「ファナリス」として。」

マギ210夜感想

バルバットを人質に、やりたい放題だな~紅炎!

そして、2人にチェリーだと辱めうけるアリババwww

紅玉との結婚話が突如浮上!つまりは、アリババが”ますおさん”ってことですね。

まぁ・・・アリババはこの条件を飲むしかないですよね・・・じゃないと、バルバットに二度と顔を向けられなくなりますから・・・。

紅玉の濁りのないまっすぐな好意(友情のほうの)に、アリババは愕然としていましたね。

嫌な奴だったら条件を跳ね除ける選択もできるけど、この好意を向けられちゃーねえ・・・。

ネタバレ&感想まとめ

以上、マギ210夜ネタバレ&感想でした。

アリババをバルバットに呼びつけたのは、この条件を飲ませる狙いがあったんですね^^;

さて、当の本人ばどんな結論をだすのでしょうか。

次回のネタバレ

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