【マギ】204夜ネタバレ&感想「男前なモルジアナ」

出典:マギ21巻
出典:マギ21巻

マギ203夜では、モルジアナから逆プロポーズされたという、アリババの壮大な勘違いで終わりましたねw

勘違いした上での返答に涙しているモルジアナ。

なんだか可哀想な気もするけれど、ある意味本心だから、結果オーライ?!

では、マギ204夜ネタバレ&感想です!

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マギ 204夜ネタバレ

前回までのネタバレ

【マギ】203夜ネタバレ&感想「モルジアナの告白」
マギ202夜では、トトとオルバの金属器が発動し、アリババの眷属になりました。さらに2人が付き合うことになったと判明! その時のアリババ...

204夜まとめ

・モルジアナのプロポーズがアリババの勘違いだと判明し、恥ずかしさとショックで暴れだすアリババ。

・少しずつ知識を付けていくから、待っていてほしいとモルジアナに言われ、承諾するアリババ。

・アラジンとユナンが話をしていると、シンドバッドが割り込んでくる。

204夜ネタバレ詳細

モルジアナにべったりなアリババ。

しかし、当のモルジアナは、何故アリババが近くに寄り添ってくるか全くわからず、距離が近いことを注意する。

照れ顔アリババ「照れるなよ、近くて当然だろ!

さっき、おまえからけっこんしようって、言ってきたじゃないか!」

モルジアナ「あぁ・・・あれはあくまでも「眷属」として、この先もお仕えしたいという意味でしたが・・・。あの、もしかして何か勘違いなさっているのでは・・・?」

赤面するアリババ「・・・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

震えながら叫び声を上げ、それを聞きつけて駆けつけたオルバやトト達の前で暴れ始める。

出典:マギ21巻

出典:マギ21巻

アリババ「なんっっで俺ばっかこうなんだよ!なんで俺ばっかこんな目ぅぁぁぁ!!

イヤダイヤダイヤだもうヤなことばっかりだぁぁぁぁぁ!!」

とダッシュで逃亡するアリババ。

モルジアナは皆に事情を説明し、アリババを勘違いをさせ、傷つけてしまったことに気づく。

モルジアナは絶対アリババのことが好きだと伝えてしまい、責任を感じるオルバ。

とりあえず探しに行こうと提案するトト。

アリババは酒樽置き場で、人間に痛めつけられた子犬のように震え怯えてしゃがんでいた。

皆は必死に慰めようとするが、アリババがそれを遮り叫ぶ。

アリババ「そういうんじゃないんだっっ!

ただ一人の女性に愛されたかったんだ!

俺だけにドキドキして、俺だけを見てくれるそんな関係になってみたかったんだっっっ!

なのになんだダメなんだよぉ!?

俺だってモテたい!彼女が欲しいんダァーーーーー!!!」

と周りが引くほど本音を吐いて泣いているアリババ。

モルジアナの頭に一瞬白龍がよぎるが、アリババの前に出て、誤解を与えたことを謝る。

今までの奴隷生活で、自分の意思で誰かと一緒にいれると考えたことがなかったことを伝えた。

モルジアナ「もし教えてくださるならば、少しずつ、そのようなことも覚えてまいりますので・・・もう少し時間をください。

できるようになるまで、私を待っていてはくださいませんか・・・?

私は・・・あなたのことがとても好きなんです」

その言葉を聞いたアリババは歓喜のあまり震え、情けない泣き顔のまま小さく、

アリババ「ウン・・・待ってもいいよ・・・」

出典:マギ21巻

出典:マギ21巻

なぜか男前な顔のモルジアナ。

その後ろでそんなアリババを見ていたオルバ達は、みっともない本音を隠せず話せる彼を改めて見直していた。

場面は変わり、その頃のシンドリア王宮。

黒秤塔の中で、調べ物をしているアラジンの前にユナンが現れる。

出典:マギ21巻

出典:マギ21巻

突然現れたユナンに驚くアラジン。

ユナンはアラジンとマグノシュタットであまり話ができなかったので、会いに来たのだ。

アラジン「ユナンお兄さん、あのあとすぐ消えてしまうんだもの。

大変だったんだよ。煌帝国へ練紅おじさんが達が帰ってくれるまで、皆ピリピリして」

共通の敵が居なくなった今は、すぐには戦いは起きないから大丈夫だよと微笑むユナン。

アラジンはユナンに、いろいろ助けてくれたいい人だとモルジアナが言っていた事を伝える。

ユナン「モルジアナが喜んでくれたならよかった。

でも・・・僕、そんなにいいお兄さんじゃないよ?

”ウーゴくん”のこと・・・僕もよーく知ってるよ」

アラジンが驚いているとユナンが「こら!」と鳥に向かって突然注意する。

ユナン「盗み聞きはだめだよ、シンドバッド」

シンドバッド「ちっ。よく言うぜ地獄耳。今もこの島中の会話が聞こえてるんだろ?」

と鳥を介して言葉を聞いていた別室にいるシンドバットが喋る。

ユナン「まあね。シンドバッドの声もよく聞こえるよ。」

シンドバッドが自分も会話に混ぜろと言い始めるが、ユナンは即答しない。

ユナン「うーん・・・やだ。だって僕、シンドバッドのことあんまり信用してないし・・・」

シンドバッド「それはこっちのセリフだ、この悪党が!」とシンドバッドが言い返す。

アラジン(この二人・・どういう仲なんだろう?)

マギ 204夜感想

恥ずかしさのあまりに暴走するアリババの心中お察しいたしますwww

いやーこれは恥ずかしくて正常心じゃいられないよねっ!!アリババは見事に暴走w

とこれで、モルジアナの返答ってちょっと違和感がありました。

白龍を思い出したのは、なぜ?

「白龍さんごめんなさい」と思ったのか、「そういえば、こんな事、前にもあったわ」か。

もしくは、ここで断ったら、白龍のように自分の前から居なくなってしまうと深読みしたか。

待つって?

モルジアナの「そのようなことも覚えるまで待っていて欲しい」の、そのようなこととは?!

恋を覚えるの? 覚えるもんじゃないけれどw

恋が芽生えるのを待って欲しい、って意味ですかね?

ネタバレ&感想まとめ

以上、マギ204夜ネタバレ&感想でした!

今のところマギ最高のギャグ回だと思っていますw

徐々にユナンとシンドバッドの情報も開示されはじめましたね!

シンドバッドの冒険では、まだ二人の関係は良好なのに、ここだとお互いピリピリモード。

これはユナンが何かやらかしたのか、ユナンの積年のシンドバッドいじりが爆発したものなのかw

ところで、シンドバッドがゼパルの能力で鳥を操っているのを見つけちゃうユナン、ルフを感じ取ってるのでしょうかね?

次回のネタバレ

【マギ】205夜ネタバレ&感想「ユナンの秘密と王の器」
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