【桐生先生は恋愛がわからない】第13話ネタバレ&感想「嫉妬心と独占欲」

桐生先生は恋愛がわからない
出典:裏サンデー

前回の「桐生先生は恋愛がわからない」第12話では、軍師に敵意をむき出しにするアサシンが激しく可愛かった回でしたね。

にしても、年下相手にムキになる軍師が大人げないよ!ただこの態度にも裏がありそうな雰囲気。はたして軍師の思惑は?

では、桐生先生は恋愛がわからない第13話ネタバレ&感想です。

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【桐生先生は恋愛がわからない】第13話ネタバレ

ファミレスで打ち合わせをする原島と軍師(北村)

原島「このシーンはさ、嫉妬心と独占欲と過剰に表現したいわけで・・・」

軍師「(嫉妬心と独占欲ねぇ・・・)一人の人になぜそこまで執着するのか、人の心は興味深いですねぇ・・・」と言いながら、アサシン(浅倉)の顔がチラつく。

軍師の表情を読み取り「また何か企んでいるな」と返す原島。

画面が変わって桐生の自宅兼事務所。

凄み顔のアサシン「桐生さん・・・今日から泊まりでも良いっスか」

アシスタントには家が遠い人は泊まり組、家が近い人は日帰り組とわかれていて、これまでずっとアサシンは日帰り組だった。

あのパーディーから3日。本日のアサシンはいつも以上のオーラを出していた。

席に着くや否やヘッドホンを装着するアサシン。

これはアサシンの進化形「暗殺執行機関の殺し屋モード(ふたばが勝手につけた名前)もともと集中力のあるアサシンだが、ヘッドホンをつけるとその集中力をさらに研ぎ澄ますことができるのだ。

ふたば(やはり、あの件が原因か?一体なにをどうするべきなんだ?!)

(以前なら恋愛感情なんて自己欺瞞(ぎまん)のために争うなんてバカげてます!と説教かましていたが、今は違う!もっとこう、アサシンの気持ちに寄り添ったやり方が・・・)

そうこう悩んでいるとアサシンが下書きチェックに原稿を渡しに来た。

プロアシスタントレベルで町並みのを書いたアサシン。実は美大生。「専門的に勉強している人はちがうな、きっとり学んでおけばよかった」とつぶやくふたば。

他のアシスタント「桐生さん、なんの勉強をしていたんですか?」

ふたば「心理学専攻ですよ」

(恋愛感情をってもんを分析して、「持ってなくてもおかしくない」と確信したかったんだよな・・)

日が沈みアシスタント達が寝に席を離れる様子。

コーヒーを入れているふたばに話しかけるアサシン。ブラックコーヒーを飲むのか、と他愛のない話をする。突如、アサシンはズイッとふたばに近づく。

アサシン「あの、質問が。北村さんって人は・・・桐生さんのことを好きなんでしょうか?

ふたば(どストレートな質問だ・・・)と思いながら普通のお友達だと返す。

アサシン「・・・・羨ましいです。桐生さんと対等に仕事してる感じしました、あの人」

ふたば「アシスタントさんだって対等だよ。マンガ家と作業内容が違うだけで・・・。浅倉くんは上手いからすぐマンガ家デビューして、追いぬかれちゃいそうな気がするなー」

アサシン「・・・・・・マンガ家にはなりたいですけど、”桐生さんのアシスタント”じゃなくなるのは嫌です(凄み顔)」

こわい^^;と思いながら、浅倉くんがいなくなるのは寂しいけど、夢は叶えて欲しいなぁとつぶやくふたば。驚いて頬を赤らめるアサシン。

アサシン「俺、居なくなったら寂しいって・・思ってもらえますか・・?」

ふたば「もちろん!」

動揺しながら頬が赤いアサシン。お礼を言って寝室に向かう。

ふたば(崇拝と恋愛感情はよく似ていると言われている。私の作品が小学生だったアサシンの何に刺さったか知らないけれど、悩める小学生にとっては神の啓示ごとく感じられたのかも)

アサシンの恋愛感情が”崇拝”をベースにするなら、軍師はなんなんだ?!)

ある日のアニメ化にむけたホン読みの場で、軍師に話があると伝えるふたば。

ロビーで待ち合わせしましょうと部屋を出る軍師。そのあとに原島がふたばに声を掛ける。

原島「アイツ(軍師)と付き合うの? 余計なお世話かもしれないけど、アイツの言うこと、あまり間に受けないほうがいいですよ」

焦り顔のふたばの描写。

【桐生先生は恋愛がわからない】第13話感想

アサシンがかわいい!!たぶんこれは毎回書くことになると予め言っておこう。

大学で心理学を専攻してまで「恋愛感情がないのはおかしくない事だと確信したかった」って、それって恋愛感情を理解したいっていう気持ちの裏返しなんじゃないのかな?

「アサシンの気持ちに寄り添ったやり方が・・・」とはいうけれど、その行動でアサシンに期待させちゃうのも可哀想・・・まぁふたばに悪気ないんだけど^^;

「崇拝と恋愛感情はよく似ているといわれる」ここでいう崇拝って、”憧れ”て意味だよね?

似ているというか、憧れの中に恋愛感情が”内包”されているんじゃないかな?人よってはそれが殻を破って出てきたり、出てこなかったりするかんじ。

アサシンは今溢れんばかりに出てきちゃってて、いち読者としては萌えハゲますな~~。

ネタバレ&感想まとめ

桐生先生は恋愛がわからない第13話のネタバレ&感想でした。

ちょっと軍師に対しての考察なんですが、ふたばに、ためしに付き合ってみませんか?と持ちかけるくらいだから、軍師は真剣に人を好きになった事がなくて、ある意味ふたばと同じで別種の「恋愛感情がわからない」タイプなのでは??

そう考えると「一人の人になぜそこまで執着するのか、人の心は興味深いですねぇ」というセリフが活きてくるなと。(このセリフだけ読むと、どうも相棒の右京さんに聞こえるw)

原島も軍師の女性関係を知っていての忠告かもしれませんね。

そろそろ話数的に「桐生先生は恋愛がわからない」の単行本化の話が出てきてもいい頃ですね~、アサシンのおまけ漫画がたっぷり入っていますように♪

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