【マギ】ファーランの正体ネタバレとジャーファル堕転の意味

出典:マギ23巻

シンドバッドの冒険の漫画やアニメ5話と6話で、ジャーファルを堕転させたり、ブァレフォールに襲われた魔道士ファーランの正体ネタバレと、堕転の意味を解説します!

マギ本編を読んでいる人なら、ファーランの正体に気づいた人も多いかもしれませんね。

この先は、マギ本編アニメ2期以降のネタバレになりますので、ご注意くださいね!

それでは、ファーランの正体ネタバレとジャーファルに起こった堕転の意味をネタバレです!

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ファーランの正体をネタバレ

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シンドバッドの冒険に出てくるファーランの正体は、今、シンドバッド達がいる世界とは別世界にあったアルマトランの魔道士ファーランです。

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

マギ本編に登場するアラジンの父親、ソロモンを裏切った魔道士の1人になります。

アルマトランとは?

ストーリーのネタバレ(簡略)になりますので、ご注意ください。

マギ22巻~24巻でアラジンにより語られた別世界で、人間と様々な異種族が暮らしていました。

王となったソロモンを、ファーラン含む一部の魔道士達が裏切り、その反乱によりアルマトランが滅びました。

ファーラン達はソロモンにより異空間に押しやられ、生き残った人達が移り住んだ場所が、今シンドバッド達が暮らしている世界です。

その頃からは数百年も経過しています。

なぜファーランが新世界に干渉してきたのか?

異空間に押しやられたはずですが、なんらかの力で精神体だけ新しい世界にやってきて、歴史に関与しています(まだ本編にて経緯の詳しい解説はありません)

そうやって堕転者を増やし、神イルイラーを呼び戻そうとしています。

裏切りの理由

ファーランが裏切った理由は、自らの運命とソロモンの傲慢を恨んだためです。

そうなるに至った経緯を、アルマトラン編と併せて簡単にですが解説しますね!

アルマトラン編

ストーリーのネタバレ(簡略)になりますので、ご注意ください。

ソロモンの父親ダビデと配下の魔道士が、異種族を虐げていた。

その異種族を解放するために、ソロモンやファーラン達が一眼となって、ダビデ達と戦っていました。

その戦いの中、ソロモンやファーラン達の仲間が、ダビデの奇襲により壊滅状態になります。

ファーランとワヒードの息子テスも犠牲になり、死んでしまいました。のちにダビデを倒し、異種族は解放されます。

その時に亡くなった仲間やテスの魂は、魂に等しい”ルフ”として、ソロモンの意思により世界中の人々のルフとなりました。

そのことに納得できないファーランとワヒード。

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

自らの運命とソロモンの傲慢を恨み、ルフが黒く濁っていきました。これが堕転です。

運命とソロモンを憎み、黒くルフが濁った人たちが集まり、アル・サーメンとなりました。

アルサーメン対、生き残った人間&異種族達の戦いになります。

しかし、アルサーメンが神イルイラーを地上に下ろし、ルフが奪われ地上は人が住めない状態になりました。

そこでソロモンが最後の魔法で、アルサーメンとイルイラーを異空間に押しやります。かわりに、ソロモンは命を落としました。

ソロモンの仲間で唯一生き残ったウーゴくんは、自身の力で新しい世界を作ります。

そこに、アルマトランで生き残った人たちを移住させ、数百年が過ぎました。それがシンドバッドが生きている今の時代になります。

ブァレフォールと面識があったのはなぜ?

アルマトランの異種族、それらが今シンドバッドが契約しているジン達なので、裏切ったファーランたちを覚えていたからですね。

だから、ブァレフォールもバアルのことを知っていました。

ちなみ異種族がジンとなり、王を選ぶシステムはウーゴくんが作りました。

堕転の意味ネタバレ

ジャーファルに起こった堕転とは、自分の運命を恨み、運命にあがなうときに白いルフが黒いルフになる現象のこと。

性格が歪み、極端な思考を持つようになります。例えば国を良くしようと思っていただけなのに、不満を抱いている人物を殺してでも国をよくしようと思う、など。

ジャーファルの場合は、シャムラシュの暗殺者として生を受けて、生きるために両親を殺すしかなかった自分の運命を恨んで、堕転しかけていましたね。

そもそもルフとは?

ルフは、元はイルイラーという神の黒いルフの集合体です。

人々の一生は「運命としてレールが敷かれており」自分たちに意思があるようでも、それは「神の敷かれたレールの上を歩いて居る」にすぎないものでした。

ですが、ソロモンが黒いルフをバラバラにして「個々の意思で未来を変えられる世界」したいとルフを白くし、世界中の人にルフを分け与えました。

出典:マギ23巻

出典:マギ23巻

残った一部の黒いルフは、アルサーメンとともに異空間に押しやられます。

今のルフは、魂と呼ぶに等しいもので世界中にルフが流れており、亡くなった人のルフは、その大いなる流れに還っていきます。

マギのアラジンは亡くなった人のルフと、意思を通わせることが出来ます。

黒いルフのまま死んでしまうと、ルフは世界に残らず消えてしまい、体は灰となります。

ルフのエネルギーを「マゴイ」と呼び、魔法に替えることができます。

ジャーファルの堕転が戻った理由

シンドバッドがジャーファルの過去に気持ちを通わせ、今度は二人で生きていくと希望を見いだせたからですね。これにより二人の信頼関係は深いものになりました。

マギ本編でも堕転をしても、相手と気持ちを通わせる事で元に戻せています。

アルマトランのネタバレ公開中!

以上、ファーランの正体をネタバレとジャーファルの堕転の意味でした!

あのファーランが、シンドバッドの冒険では魔道士を越えて”魔女”みたいな容貌になってて、ちょいショックw

マギ本編で他に裏切りの魔道士、アルバ、イスナーンが出てますが、ファーランの旦那ワヒードはまだ出てきていません。

今後、マギかシンドバッドの冒険どちらからで、出てくるかもしれませんね。

さて現在、マギアニメ2期の終わりからアルマトラン~最終章(21巻~29巻)までのネタバレを、徐々に公開中です!

シンドバッドの冒険とリンクしている話もありますので、今以上にマギを楽しめますよ。

ファーランやソロモンの登場は22巻216夜からなりますので、ぜひお楽しみに!

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『【マギ】ファーランの正体ネタバレとジャーファル堕転の意味』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/05/22(日) 00:11:57 ID:e6a46624c

    ワヒードってアルマトランでイル・イラーを命と引き換えにして引きづり降ろして死んでしまったような…

  2. 名前:管理人 投稿日:2016/05/22(日) 14:24:45 ID:03231884b

    コメントありがとうございます!
    あれやっぱり死んでるんですかね?
    死の描写ではなくて黒ルフになっていたので、そのルフが残っていれば復活しそうですよね。

  3. 名前:匿名 投稿日:2016/05/25(水) 15:01:58 ID:0c4558849

    もしイル・イラー封印が解けたら一緒にアルバ達の本体が出てくるんでしょうかね…

  4. 名前:管理人 投稿日:2016/05/25(水) 17:36:38 ID:d7826a121

    コメントありがとうございます!

    本体も出てきそうですね^^;

    封印が解かれる条件は、やはり聖宮の破壊ですかねぇ。

  5. 名前:匿名 投稿日:2016/08/11(木) 12:10:04 ID:b48666e4d

    ワヒードは依代になってイルイラーと同化したのでわ?