【七つの大罪】第168話ネタバレ&感想「ゼルドリスが向かった先で」

七つの大罪第167話では、ディアンヌとキングが共闘し花人形と土人形を倒しましたね。

ディアンヌがまぬけ面しているキングの土人形を作って、圧倒的な強さで倒したときは、スカっしたというより癒やされました、おもに顔でw

記憶を失っていても、潜在的に1番信頼しているのはキングなんだなぁ~ってしみじみと感じましたね。はやくディアンヌの記憶が戻りますように。キンディアのイチャコラをみたいよ!!

では、七つの大罪 第168話ネタバレ&感想です。今回は増量25ページで場面が変わります。

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七つの大罪 第168話ネタバレ

辺境の地ゼルドンで聖騎士達はデンゼルの元へ駆けつけていた。

ジェリコの兄グスタフとギーラ、新入りのニッカもだ。ニッカはグスタフに挨拶をしないなど横柄な態度を取る。

グスタフやギーラから損害の確認にデンゼルは「特に問題ない、すでに研究による成果はこちらの手中にある」とごまかす。デスピアスも黙っている。

ドレファスに攻撃を受けたデルドレーは治療を受けていた。それをみてドレファスに憤慨するアーデン。

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出典 少年マガジン18号 180ページ

ドゲットにデンゼル様がよく無事だったなと聞くアーデン。

ドゲット「あの二人なら問題ねぇだろうよ。デンゼル様にゃ秘密兵器もあるしな。それと、ドレファスのことなら安心しろ。デンゼル様の「審判(ジャッジメント)を受けて夜も眠れねぇ状況だろうよ」

そのころドレファスは「死人の複製(デッドマンンリベンジ)」で過去殺してきた相手の亡霊に襲われていたが、あっけなく倒し魂を食らっていた。

聖印は肉体からそいでも、別の場所に現れてまるで呪いのようだった。

グレイロードから体を捨てろと言われるが、この体には大分愛着があると告げるドレファス。そして、殺したはずのザラトラスが出てこないことに気をかける。

話が戻りデンゼルは聖騎士達に十戒の脅威を聞かせる。

十戒察知の密偵が全滅したが、まわりには姿が見えないデスピアスの密偵(妖精)だけが戻ってきたようだ。

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出典 少年マガジン18号 186ページ

(まわりには独り言を話しているようにしか見えなく、微妙な空気が流れる)

妖精のビジーからの報告を口に出すデスピアス。

「ブリタニア北部、大小9つの町と村が十戒の襲撃によりほぼ全ての民が魂を食いつくされ全滅状態?!」

「南の王都キャメロットが陥落!!」 ゼルドリスが王座に座っている姿が映る。

「たった一体の十戒に全兵力が無力化されキャメロットは魔神の巣窟へと成り果てたそうです!バイゼルを中心に半径およそ8マイルの巨大迷宮が出現。大喧嘩祭りに参加するために続々多数の人間が迷宮に入り消えたと・・・」

ギーラ「このままではリオネスに進行してくるのも時間の問題・・・!」

デンゼル「それと悪い知らせだ。十戒はもう一体存在する。聖騎士ギーラ!急ぎ王都に戻り国王と全聖騎士に通達せよ!!」

「七つの大罪 色欲の罪ゴウセルの討伐作戦を開始すると!!」

ギーラ「!!!!? (まさかあの人が・・ゴウセルが十戒・・・)」

ギーラに大丈夫?と声を掛けた新入りニッカ。だがデンゼルは新入りニッカが、王女ベロニカだと見破り無茶はするなよと告げる。

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出典 少年マガジン18号 195ページ

時は再び戻り、ゴウセル&ジェリコとエスカノール&ホークの対戦が始まろうとしていた。

ゴウセル「俺は祭りに優勝して心を手に入れる。そうすればお前たちが死んだとして、心から悲しむことができるかもしれない」

エスカノール「ゴ、ゴウセルくんが何か・・・怖いことを言っていますけれど・・・」

ホーク「雑魚だな」

次号第169話 伝説の最弱聖騎士に続く。

七つの大罪 第168話感想&考察

増量25ページで一気に話が進みましたね!わたしなりに七つの大罪第168話で気になった点を上げていきます。

1・デンゼルの秘密兵器とはなにか?

聖騎士達は複数の技があるので、デンゼルにもほかにいくつか持っていることが伺えます。

魔力は審判のようですが、ゲームや漫画でいう審判のスキルは、一定以上の攻撃を受けると特定の能力が発動とか、多段階で能力が発揮したりしますが、デンゼルの場合は・・・?

2・ザラトラスが現れない理由?

ネット上のあちこちで言われていますが、ザラトラスは生きているから現れない可能性があります。七つの大罪はなかなかメインキャラが死なないのでw 死んだとおもったら生きてたってどんでん返しが多いから、ありえるとおもいます。

ただ剣でめった刺しになって絶命していた姿が描かれていたので、生きていたというより1度死んだけど復活した、または再生した可能性のほうが高いかも。

3・ゴウセルが心を知るきっかけはギーラ?

フラウドリンが、ゴウセルは自分が十戒であることも全て忘れていると語っていました。ということは、心を知りたいのは正体を知らない上での想いになります。

心を知ったあとに記憶が戻ったら、かなりの葛藤が生まれそうですね。

そして心を知るきっかけになるのはギーラじゃないかと。ゴウセルに記憶を操作されて恋人としてふるまっていたギーラですが、ゴウセルを恨んでいるわけではなく、彼を心配していることが伺えます。

こんなフラグを立てられちゃ、NLカップル好きの胸熱な展開が待っているとしか思えませんw

4・ベロニカはなぜついてきたのか

わんぱく三人組が旅に出るときに、グリアモールに対して怒っていました。

「グリアモールの大嘘つき!!私の側から絶対離れないって約束したくせに!!」

この約束とは9歳のときにしたものでした(詳しくは外伝小説で描かれてます)

このことからグリアモールと離れたくない気持ちと、エリザベスが心配な気持ち、それに加えて自分も役に立てるという考えがあったのではないかなと思います。

剣を携えていることから戦闘も可能?まだどんな魔力をもっているかは判明していませんね。妹のエリザベスは回復で、父親の能力は未来予知。直接戦闘に役立つ魔力じゃないかも?

5・ゼルドリスがアーサーの魔力を解放するかも?

第136話 散開する恐怖で十戒たちが各地に散ったとき、エスタロッサに向けてこう言っていました。

「丁度いい・・・俺もこの近くに用事がある」

行き先はここで描かれていませんでしたが、まさかキャメロットとは。どんな因果関係があるのやら?石化したマーリンの体はホークママの家にありましったけ?キャメロットに置いたままなら不安ですね。

無力化されたということは、魂を抜かれたわけではないのかも。でもこの事実を知ったときのアーサーのメンタルが心配w

もしかしたら、アーサーの魔力が解放するのはゼルドリスとの戦闘になるかもですね。

ネタバレ&感想まとめ

以上が七つの大罪第168話のネタバレ&感想でした!新たな情報がボリュームいっぱいで今後の展開にわくわくしますね!

デスピアスの妖精がハ◯カニーソで、勇者が死んだ!のトウカが発狂しそうだなと思いましたw しかし他の人には姿が見えない様子はシュールですねw

カラーページだと服を来ている妖精が描かれているのですが、この妖精とは別物?わざわざ服剥いたの?笑

七つの大罪第168話はNL好きにとって、アーデン&デルドレー、グリアモール&ベロニカ、ゴウセル&ギーラな展開が入ってきて嬉しいかぎりです♪

七つの大罪第169話では、エスカノール&ホークの活躍が見られるかな?

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